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年収300万円時代を生き抜く経済学 給料半減が現実化する社会で「豊かな」ライフスタイルを確立する!
 
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年収300万円時代を生き抜く経済学 給料半減が現実化する社会で「豊かな」ライフスタイルを確立する! [単行本]

森永 卓郎
5つ星のうち 2.9  レビューをすべて見る (54件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

小泉政権の構造改革とは、アメリカのようにほんの一握りの金持ち階級と圧倒的多数の低所得層とに日本をわけるものだった! 気鋭の経済アナリストが喝破する、今後の日本。 そんな新たな階級社会で、ほとんど可能性のない「成功」をひたすら目指すのか?それとも、割り切って自分にとって本当に「幸福」な人生を目指すのか。これからの経済ショックに備えて、すべてのサラリーマン必読の書。

内容(「BOOK」データベースより)

小泉構造改革の本質とは何か、新たな階級社会を作るための仕掛けはどのようなものか、なぜその仕掛けの本質が国民には理解できないのか、新たな階級社会とは一体どのようなものなのか。そして、会社のあり方、サラリーマンの仕事の仕方も変わっていかざるをえない社会のなかで、一般国民はどのように生き抜いていけばよいのか。本書では「新たな階級社会」をキーワードに、日本の経済社会が向かっていく将来と、その社会で求められる働き方や生活のヒントを描いていく。

登録情報

  • 単行本: 205ページ
  • 出版社: 光文社 (2003/2/25)
  • ISBN-10: 4334973817
  • ISBN-13: 978-4334973810
  • 発売日: 2003/2/25
  • 商品の寸法: 19 x 12.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.9  レビューをすべて見る (54件のカスタマーレビュー)
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53 人中、47人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 ローン完済持家&子供教育費ゼロ、なら年収300万円で豊かな夫婦生活, 2005/3/2
レビュー対象商品: 年収300万円時代を生き抜く経済学 給料半減が現実化する社会で「豊かな」ライフスタイルを確立する! (単行本)
という内容の本。
しかしそんな人は、パラサイトシングルと子供が完全に独立した55歳以上にしか存在しない。

昨今、非婚者が増えてるとは言えパラサイトシングルは、近未来で子供を作り、子供が個室を確保できるレベルの住居を求め、住宅ローンを、組む可能性の高い人達である。その場合、勿論300万円じゃ足りない。
300万円なら子供を諦めねばならない。

55歳以上の人はどうか? 確かに持家で夫婦月25万円(月の方がリアリティ)で十分豊かな生活ができる。
しかし、60歳で定年なのである。5年の空白を経て、年金生活だ。
そして年金は現役時代の50%が目安なのである。つまり年300万円の年金を得るには、現役時代に年600万円稼がねばならないのである…
600万円と言えばこれまで中流家庭を営むのに必要とされていた金額。
全く、羊頭狗肉である。
「現役時代に年600万円稼げない人は絶望的」
とタイトルを正しく改める事を提案したい。

森永卓郎には、罪悪感はないのだろう。多分、彼の回りには、年収1000万円超で過労死気味に働く人達が大勢おり、そう言う人たちに「中流生活がギリギリ営める程度(600万円)で楽すりゃいいじゃん」とのメッセージを発してるのだと思う。しかし、そん言説を600万稼ぐのにヒーヒー言ってる大衆向けの書籍で書かれても、困る。

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26 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 で、いったいどうすればいいの?, 2004/11/19
By 
きたきつね "もふもふ" (風車の上) - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)    (VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 年収300万円時代を生き抜く経済学 給料半減が現実化する社会で「豊かな」ライフスタイルを確立する! (単行本)
本題の年収300万円時代を生き抜く手法の解説まで、前置きが長いです。共感する部分もあるが、いまいち読み解けなかった。
本題の300万円で生き抜く方法は、あまりぱっとしたものではなく、実現性にも乏しいような内容ばかりでした。確かに田舎で暮らすのは魅力でしょうけど、そう思って実現できない人もいっぱいいるんですよ
高給を貰っているエコノミストが書いているからしょうがないかも知れないけど・・・
この本は、むしろ新しい競争社会での貧富の差による負け組みになる人たちに、その負けを受容しろと説いているようにも読み取れます
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 サイテーのトンデモ本です, 2004/4/23
By 
レビュー対象商品: 年収300万円時代を生き抜く経済学 給料半減が現実化する社会で「豊かな」ライフスタイルを確立する! (単行本)
自分は思いっきり高収入なのに、何を言っているのか?
くだらなすぎる・・の一言です。
何でも外資の陰謀、外資と結託したエリート層の陰謀。
さすがは「デフレは日銀の陰謀、お札を刷ってばらまけば明日から好景気」というびっくりマネタリストさんです。

外資に儲けられて悔しいのでしたら、自分の勤めるUFJ総研の親会社であるUFJ銀行を何とか儲かるように努力したらどうなのでしょうか?

エリートの森永氏と違って我々庶民はもともと低収入に甘んじて悔しい思いをしている。その中で何とか努力して幸せを掴むように苦労している。

大手都銀のひも付きコメンテーターさんから、年収三百万円に甘んじろ、などと言われる筋合いはないし、
大体から年収三百万円でどうやったらラテン系の恋愛人生を送れるのかね(苦笑)

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