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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
目的に応じてマインドマップと使い分けるのがいいのかも?,
By
レビュー対象商品: 年収が10倍アップする!フィッシュボーンノート術 (単行本(ソフトカバー))
本はあっという間に読めてしまいます(1冊に膨らませる為にフィッシュボーンとは直接関係ないことも書かれています。フィッシュボーンの書き方のみを知るためなら必要な箇所を10分程度読むだけでいいのかも?)
フィッシュボーンに似たものとして、マインドマップがあります。本書にも書かれていますが、「マインドマップは情報が発散してしまうためまとまりに欠ける」きらいがあります。 ただ、だからマインドマップよりフィッシュボーンの方が優れているとは私には思えません。マインドマップは頭の中にある混沌とした情報を取り出すのには非常にすぐれた手法だと思えるからです。反面、すでに大枠で決まっているものをまとめる作業では、マインドマップは向いていないように思えます。 よく読書後に内容を忘れないようマインドマップでノートにまとめましょう、という内容のことが言われていますが、本の場合、目次という大枠が既にあるので、それをマインドマップを使ってまとめようとすると、余分なスペースが生まれ逆に見にくくなったりすることが良くあります。こうした作業はフィッシュボーンの方が優れているように感じました。 大枠が予め決まっているものはフィッシュボーン、決まっていないものはマインドマップと使い分けるのがいいのではないでしょうか? 内容は薄かったのですが、非常に有用なツールになりそうなフィッシュボーンという手法を知ることができたので満足です。
19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
和製マインドマップ,
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レビュー対象商品: 年収が10倍アップする!フィッシュボーンノート術 (単行本(ソフトカバー))
フィッシュボーンは、日本生まれの一種のマインドマップであるが、マインドマップよりも
歴史は古い。 形式が決まっているので、創造的作業より問題点の洗い出し、整理、解決に向いており、 多くの企業がQC活動で使用しているのは事実。 この本では、記憶術やプレゼンテーションにも利用可能としているが、実際そこまでは 難しいと思う。 知っていて損のない思考記述方式だが、過度に期待はしない方が・・・・・・
17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
マインドマップより発散しにくくて描きやすい,
By なか - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 年収が10倍アップする!フィッシュボーンノート術 (単行本(ソフトカバー))
マインドマップは自由すぎて書きにくいけど、箇条書きなど
今までのノートの取り方では記憶しにくい人は、試してみて。 QC七つ道具の一つで、品質管理の分野では重宝されている 特性要因図をマインドマップのように使って、記憶を定着 させましょう。これが、本書のメッセージです。 確かに、特性要因図では、階層・レベルを合わせて「骨」を 追加していくので、全体を俯瞰できるし、配置や書く行為を 通じて記憶に残ります。箇条書きより記憶に残るし、書く ルールがある分、マインドマップより発散しにくくて描きやすい。
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