内容(「BOOK」データベースより)
大晦日に出現する妖しい狐の大行列、節分に暴れ回る鬼の雄叫び、無病息災を願う七草粥の味…。季節の変化を感じ、風土と結びあいながら人々の生活のなかで伝えられてきた年中行事。独特な祈りの声、鐘の響き、衣装の色彩、炎やお香の匂いなど五感を揺さぶる年中行事の神髄と魅力を紹介します。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山下 柚実
作家。1962年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。身体と社会の関わりに関心を持ち、エイズ問題、五感などをテーマに取材。『ショーン 横たわるエイズアクティビスト』で第1回小学館ノンフィクション大賞優秀賞。環境省「感覚環境のまちづくり検討会」委員。五感生活研究所代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)