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平清盛をあやつった女たち (河出文庫)
 
 
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平清盛をあやつった女たち (河出文庫) [文庫]

長尾 剛
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 713 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

歴史は女で作られる 男には、支え、守り、騙す女の影があった。祇園女御、池禅尼、白拍子・祇王……、大河ドラマ主人公・平清盛をめぐる華麗で壮絶な女のドラマの数々。書き下ろし。

内容(「BOOK」データベースより)

歴史は女で作られる。歴史を築いた男には必ず、支え、守り、騙し、誘惑し、去っていく女の影があった。平安時代に登場した不世出の英雄・平清盛もその例外ではない。伝説の母・祇園女御、第三の母・池禅尼、我執の妻・時子、白拍子・妓王…、清盛をめぐる七人の多彩な女の、数奇で、華麗で、可憐で、壮絶なドラマの数々。書き下ろし。

登録情報

  • 文庫: 238ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2011/10/5)
  • ISBN-10: 4309411088
  • ISBN-13: 978-4309411088
  • 発売日: 2011/10/5
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 703,931位 (本のベストセラーを見る)
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投稿者 正義の味方 トップ500レビュアー
平家一族に関わった女性について、文献の考察と推測、推理を平易な軽妙な文章で書かれ、非常に興味深い。平家物語、源平盛衰記、保元物語、平治物語、建礼門院右京大夫集、玉葉、吾妻鏡、愚管抄等々をベースにし、女性は、祇園女御、宗子、時子、徳子、輔子、妓王、巴御前の7人が登場する。 先ず白河法皇の子(平清盛)を身籠った女性を平忠盛が貰い受けた。この母は清盛3歳の頃に死去し、下級公家の娘「祇園女御」が預かる。そして7〜8歳頃に平忠盛の正妻の「宗子」が嫡男として引き取った。平忠盛が死去し出家、六波羅館の池殿に暮らし「池禅尼」と呼ばれる。宗子は判断力・決断力が鋭く、現実的な価値を選ぶ損得勘定に優れる。大局を見据え先見の明を持ち、勝利の為なら徹底的にクールで、一時の情に流されない女性の由。宗子の産んだ子は家盛と頼盛であり、彼女は嫡男清盛を憎んだと言う。平家の全ての計算違いは、13歳頼朝の助命に宗子が頑張ったことだろう。 「時子」(清盛の正妻、二位尼)の実家は平家の分家で、中流公家出身。皇子の乳母として従二位を得たので出家後「二位尼」と呼ばれる。時子は平家内部の女頭領として、京の西八条第の館を任され8人の清盛の娘を育てた。壇ノ浦の合戦では8歳安徳天皇と三種の神器の内の宝剣と曲玉と共に入水した。最後まで平清盛という不世出の天才政治家・大野心家の妻であった。重盛亡き後に宗盛を嫡男として清盛に承諾させたの... 続きを読む ›
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5つ星のうち 2.0 文章が上手いだけ 2014/1/23
清盛に関する本を探していて、評価が高かった本書を購入しました。
平家物語などの軍記物語や、玉葉などの日記、鎌倉時代の正史・吾妻鏡をベースに
清盛に影響を与えた7人の女性を綴っているのですが、
ノンフィクション作家だけに文章の上手さを感じたものの
誤認が甚だしいというか、とうてい納得出来ない内容です。
先ず、子供を産めない体の祇園女御の話から始まります。
本書は2011年の書き下ろしにもかかわらず
未だに清盛を白河院御落胤と述べています。
次に、清盛を生涯憎み続けた継母・池禅尼の話です。
頼朝の助命嘆願は、亡息・家盛に似ていたからと述べます。
3人目は、清盛の後妻・時子です。
彼女自身の栄光のため、一族を滅ぼしたと説きます。
4人目は、安徳天皇の生母・建礼門院徳子です。
連綿と続いてきた閨閥形成を、徳子だけが犠牲になったとの印象です。
5人目の清盛の五男・重衡の妻・輔子、6人目の白拍子・妓王に関しては
私の勉強不足のため、実像が描かれているかどうかは分かりませんが、
最後の巴御前は清盛との関わりのない女性です。
文章が上手く、テンポ良く読めますが、歴史に関する長尾氏の著作を
二度と読むことはないでしょう
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