内容説明
●山陽道・南海道追討使となった父・平忠盛に付いて、水軍の制圧のため瀬戸内海、紀伊半島、四国へと赴いた清盛のもとへ、現代から香里、拓哉、亮平の3人組がタイムスリップしてしまう。将来は海賊になると夢見る清盛少年の親分肌にタジタジとなる香里たちだったが、忠盛が海賊に捕らえられたことから、協力関係を結ぶことに。忠盛が捕らえられているのが鬼ヶ島であることをつきとめた清盛と香里たち3人組は、それぞれ桃太郎、雉、犬、猿の役割を担って敵地へ乗り込むのだったが……。
内容(「BOOK」データベースより)
平安時代末期へとタイムスリップした香里、拓哉、亮平は平忠盛、清盛親子と遭遇。海賊退治のために瀬戸内海へ向かう船に乗せてもらうことになる。そこへ、タイムスリッパーを取り締まるタイムパトロールが現れて一騒動となるが、さらには敵対する海賊の頭領によって忠盛が連れ去られてしまう。少年清盛は、早速香里たちと救出に向かうのだが…。小学上級から。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
楠木 誠一郎
1960年、福岡県生まれ。日本大学法学部卒業後、歴史雑誌編集者を経て作家となる。『十二階の柩』(講談社)で小説デビュー。『名探偵夏目漱石の事件簿』(廣済堂出版)で第8回日本文芸家クラブ大賞受賞
岩崎 美奈子
3月10日、新潟県生まれ。ゲームのキャラクター画、本や雑誌の挿絵などで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1960年、福岡県生まれ。日本大学法学部卒業後、歴史雑誌編集者を経て作家となる。『十二階の柩』(講談社)で小説デビュー。『名探偵夏目漱石の事件簿』(廣済堂出版)で第8回日本文芸家クラブ大賞受賞
岩崎 美奈子
3月10日、新潟県生まれ。ゲームのキャラクター画、本や雑誌の挿絵などで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)