1980年、滋賀県生まれ。2008年、世界でも類をみない化粧研究で博士(教育学)の学位を取得。国際日本文化研究センター機関研究員(講師)や京都大学中核機関研究員を経て、現在は名古屋文化短期大学講師、国際日本文化研究センター研究員と関西外国語大学兼任講師を併任。
専門は、化粧心理学や化粧文化論など。よそおいに関する研究で日本文化を解き明かしている。
2006年に財団法人日本繊維製品消費科学奨励賞を、2007年に佛教大学学術奨励賞を、2011年に京都文化ベンチャーコンペティション日本経済新聞社賞を受賞。
大学の講義では、男性も女性も化粧をしている事実に気づかせ、外見の重要性や外見の魅力が内面の魅力につながっていること、化粧は時代の雰囲気に応じて秩序ある発展をした現象であり、社会や文化を発展させる歴史的原動力に対応していることを伝えている。
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