内容紹介
○重要ポイント編 → 確認問題 の流れで理解度チェック:幅広い知識が必要な1級建築士の学科試験においては、効率的な学習を行うことが必須になります。本書は、建築関係資格スクールでトップクラスの総合資格学院が、これまで積み上げてきたノウハウを結集して、試験に必要な知識をコンパクトにまとめた「重要ポイント編」を掲載。さらに、「重要ポイント編」の後には、学習した内容に関する「確認問題」が続きます。「重要ポイント編」で要点を学習し、続く「確認問題」で知識のアウトプット・定着をはかるというサイクルで学習できます。○マジックシートつき:付録として、解答や重要項目が消えるマジックシートが付いています。繰り返しの学習はもちろん、机の前だけでなく、電車などでの移動でも、マジックシートを使えば学習に取り組むことができます。○出題分類表やチェック欄も掲載!:確認問題は、通常問題と○×形式の両パターンを掲載。各問題には、○△×といったように、取り組んだ際の理解度を記していくチェック欄が付いているので、それをもとにすれば、効率よく学習が進められます。また、過去10年の出題分類表も掲載。年度ごとに出題項目と出題数がひと目でわかります。
出版社からのコメント
テキストと確認問題がセットになった本書との併用をおすすめしたいのが、『2012年度版 1級建築士試験 学科厳選問題集500+125』、『2012年度版 1級建築士試験 学科過去問スーパー7』の2冊。『厳選問題集500+125』は、過去問から学習のポイントとなる問題をピックアップした500問と、平成23年度本試験125問を掲載。厳選問題に取り組むことで理解が進み、知識も定着していきます。「スーパー7」は、過去7年分の過去問を最新の出題年次から掲載しており、過去問の演習に最適です。