『内容』
平成21年版・天王星人の運命は、127ページ。
六星占術は、土星・金星・火星・天王星・木星・水星の六つに分類。
自分の誕生日で何星人かを判別します。
それに似合った本を見て、性格・特徴・運勢などを客観的に見れます。
本の冒頭や公式ホームページでも、自分が何星人か調べられますよ。
今年の運勢だけでなく、他の星人との相性・干支同士の相性もあり。
有名人を六星占術で解析し、その年にあった出来事も書いてあります。
小さいですが、運命カレンダーや相性早見表も載っています。
『天王星人+の方』
平成21年は、財成の年。
収入を多く狙える年です。
平成22年も、安定という良い年が続きます。
『天王星人−の方』
平成21年は、再会の年。
再会・財成・安定と、続けて3年間良い年になるとのこと。
平成20年は、精神が乱れやすい乱気なので、ようやく春が来たという感じですね。
『霊合星人の方』
微妙に違うので、「平成21年度版 六星占術による霊合星人の運命」
に詳しく書いてあります。
『実際に読んでみて』
細木さんの本は、どの年が良いか悪いかだけでなく、
自分がどういう人間で、どう生きていくべきかを確認する。
そんなキッカケを与えてくれる本だと個人的に思います。
ご先祖を敬う気持ちができたり、ちょっと気持ちに余裕ができたり。
少しでも変わることができたので、読んで後悔したことはありません。
この本に啓発され、「新・六星占術の極意」など読みました。
『実際どうなのか』
当たったかハズレたかだけで見ると、そこらへんにある普通の占い本。
読む側が能動的になれば、奥深い人生の教科書に化ける。
人それぞれ違うので何とも言えませんが、私の場合は後者でした。
参考なれば嬉しいです。