(つい最近行政書士試験受験を志すことにした
法律を全く勉強したことのない理系学部卒のレビューです。)
(行政書士試験の勉強をする上で(受験向け)六法が必要かどうかは賛否あるようですが、)
買うなら、いくつかある受験六法の中でもこれが一番いいと思います。
出版社のホームページで中身が確認できるので、直接読む機会がないのであれば、
是非確認してみてください。(他の出版社もサンプルをネット上に載せてほしいものです。)
この本がいいと思った点
・黒と青の二色刷で見やすい。(重要なところは条文であっても強調表示)
・各条文に関連する条例、過去問が載っているので、様々な具体例から条文を理解できる。
・出題例(過去問)のひっかけ箇所の表示、また解説が付いているものもある。
・過去どれくらい出題されたか(何年、何年…に出題された)が条文横に記号表記されていて、
特に全く出題されていない条文には×が付いていて、一目瞭然。
・巻末に、判決・決定年月日順で判例索引が付いているのも便利。
私には、多すぎない十分な情報量、そして見やすい(調べやすい)点が気に入りました。
ちなみに、他に見比べたのは
2011年版 行政書士新六法・黒と赤の二色刷(赤文字を隠すための赤シートつき)だが、若干見にくい。
・条例、過去問も載っているが、多すぎる気がした。
この本(行政書士受験六法)と(条文の割愛等の違いは分かりませんが)似ている印象でしたが、
見易さ、引き易さ、が配色と特に条文以外の情報の多さでマイナスな印象でした。
行政書士必勝六法〈2010年版〉 (ライセンス・ブックス)・まだ2011年版が出ない(最新版のほうがいいかなと思ったり)。
・具体的には覚えてないが、私にはこの本(行政書士受験六法)のほうが調べ易いと感じた。
他にも受験六法を3冊ぐらい見たのですが、この本が良かったので選択しませんでした。
勉強を始めて三日ほどの人間のレビューでした。