著者は若くして100の資格を取得した資格王である。
つまり人生経験も浅く、文章能力も低く、本に書くことも取り立てて持ち合わせていない
若者だったということが、この本を読めば分かる。
自慢話、苦労話、予知夢が160ページ続き、いよいよ私のメソッドの詳細です!!!!と続く。
何が書かれているだろうと思う。そもそも目次をご一読頂ければ開始から40ページは読む必要がないことが分かる。
内容。
それもまぁ、大したことはなく、試験に出るところに絞り、出ないところは捨てて頑張れ、と書いてあるに過ぎない。
読み進めていくとメソッドだの何だのという言葉が海のように続く。
あなたが部屋からパソコンとベッドを投げ捨て、集中して勉強することが出来る人間であるなら、この本は役に立つことだろう。
著者は概ね、そう述べている。