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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
ちょっと期待はずれでした。,
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レビュー対象商品: 平成仮面ライダー怪人伝 (単行本(ソフトカバー))
『英雄伝』と『変身伝』がなかなかよかったので購入しました。1800円と高額なのに衝動買い。 中身見て結構がっかりしました。 作品中の全怪人がオールカラーで紹介かと思ったのに出てくるのはごく一部の活躍した怪人だけ。 久しぶりに特撮関係で失敗したと感じました。 良い点としては彼らの行動の原因や専門用語・身長などのデータベースが分かりやすく解説してある点です。 個人的にグロンギ語の解説表が入っていたのがよかった。 辞典には使えますがデザインを見たかった私としては残念だった。 1200円ぐらいが妥当な商品だと思います。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
オルフェノクやファンガイアのスーツ写真が収録されているのはいいのだが……,
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レビュー対象商品: 平成仮面ライダー怪人伝 (単行本(ソフトカバー))
書店で見かけて衝動買いしましたが、正直言ってかーなーり、期待外れでした。怪人紹介だけでなく、各作品のあらすじや用語集にも貴重なページが割かれており、基本的に一作品ごとの怪人数は片手で足りる程。全怪人を網羅しろなどと無茶を言うつもりはありませんが、「一体でも多くの怪人を載せたい!」という熱意は感じられません。載っている怪人は「ライダーの仲間怪人」「第一話の怪人」「ライバル・幹部級の強敵怪人」「ラスボス」が中心です。が、このおかげでクモ(あとコウモリ)がムダに幅をきかせています。電王の場合などは、タロスsやバットイマジンなどよりも韮澤デザイン画集に収録されていない『さらば電王』や『鬼が島の戦艦』の敵イマジンを優先的に載せたほうがよっぽど有意義だったのではないでしょうか。最悪なのはディケイドで、番組の為に新規でデザイン・製作された怪人はクウガの世界の「ン・ガミオ・ゼダ」とシンケンジャーの世界の「チノマナコ ディエンド変身態」のみ。残りは「アポロガイスト」「シャドームーン」「ドラス」です。勿論彼らも魅力的なキャラクター達ですが、「平成シリーズの怪人伝」を名乗っておきながらパラドキサアンデッドやアリゲーターイマジンを差し置いて選ばれているのは納得がいきません。前述の用語集ページを削ってクウガの世界〜響鬼の世界までの新規怪人達を収録してもらいたかったところです(仮面ライダーアビスは特写写真集に収録されているのでなかったとしても許す)。 クウガとアギトは怪人態を持たないキャラクター(ラ・バルバ・デと黒い青年)も載っています(個人的にはいらない)。 数体とはいえ、デザイン画集が発売されていないオルフェノクやファンガイアの美しさを大き目の写真で堪能できるので無価値とは言いませんが、1800円の価値はないと思います。
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5つ星のうち 3.0
平成ライダー全怪人図鑑じゃありません,
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レビュー対象商品: 平成仮面ライダー怪人伝 (単行本(ソフトカバー))
個々のの敵組織の解説や考察は面白かったのですが、怪人一人ひとりを紹介しているわけではなかったので、怪人図鑑みたいなものを期待していた人は少し拍子抜けするかもしれません。
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