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出版社/著者からの内容紹介
平安時代は従来,藤原氏が専横をきわめる時代として描かれ,天皇は後景に退いていた.だが,その理解は正しいだろうか? 著者は,桓武から安徳にいたる32代の天皇の「年代記」を通じて,王権の運動としての平安時代史を捉えようとする.叙述のなかに浮かび上がる新たな歴史像とは-知的興奮に満ちた平安時代通史. 続きを読む |
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