内容(「BOOK」データベースより)
本書は、宮廷祭祀に関する諸問題のうち、従来、等閑視されてきた問題、或いは誤解されてきた問題、等について、二部構成によって論述した。第一編「神宮奉幣使の展開」は、宮廷祭祀と大きく関わり、誤解されている点も多々ある神宮奉幣使について、全六章の構成によって考察した。第二編「神祇官人諸家の成立」は、宮廷祭祀を担当する神祇官人諸家の地位を確立する過程、及び中世・近世への推移、という問題を、全六章と附編をもって論述した。
内容(「MARC」データベースより)
宮廷祭祀に関する諸問題のうち、従来等閑視、あるいは誤解されてきた問題について、宮廷祭祀と大きく関わる神宮奉幣使と、宮廷祭祀を担当する神祇官人諸家の地位確立の過程と中世・近世への推移という2部構成で論述する。