出版社/著者からの内容紹介
794年の桓武天皇による平安京遷都から,1192年に頼朝が鎌倉に幕府を開くまでの約400年,地方における荘園制の確立を土台にして「春の鴬,秋の紅葉」と優美かつ風流な栄華をほしいままにした王朝貴族たちの日常の人生とは一体いかなるものだったのか? 平安400年の時代の真実にせまる「日本の歴史」シリーズ第3弾!
内容(「BOOK」データベースより)
七九四年に桓武天皇が平安京に都を定めてより四百年、地方での荘園制の発達を土台に、優美な王朝の栄華をほしいままにした都の宮廷貴族たち―。しかし、彼らの日常は、次々に起きる大小さまざまな政争や権力闘争に日夜明け暮れるものだった。本巻は天皇や皇女貴族の日常を軸に、平安四百年の時代の真実にせまる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
保立 道久
1948年東京都生まれ。1973年、国際基督教大学教養学部卒業。1975年、東京都立大学大学院人文科学研究科修了。現在、東京大学史料編纂所教授。専門は日本中世史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1948年東京都生まれ。1973年、国際基督教大学教養学部卒業。1975年、東京都立大学大学院人文科学研究科修了。現在、東京大学史料編纂所教授。専門は日本中世史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)