登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ただの漫画?いえいえ、立派な大学受験参考書。,
By C-Sky (東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 平安京の人びと―平安時代前期 (小学館版学習まんが―少年少女日本の歴史) (単行本)
一冊、いや一章毎に主人公がいるのがこの漫画の特長だろう。大体カバーに描かれている人物がそうである。この巻では学問の神様・菅原道真、征夷大将軍・坂上田村麻呂、「民を思う」天皇・桓武天皇、そして最澄・空海。 膨大な数の人物を特徴的に、面白く描き分けているあおむら純氏に脱帽。最敬礼したって良い。 初めから日本史を教科書で学ぶよりも、これを読んでからの方が絶対頭に入りやすい。 これは日本史の「流れ」を一望できるからだ。 世間に日本史を漫画で説明した物は数多くあるが(大学受験の参考書コーナーにも結構ある)、 ほとんどの物は一冊、二冊に収める為に、ただ用語を並べただけで終わっている。
5つ星のうち 5.0
藤原氏の力と菅原道真の呪い,
By hiro3420 "チョビッシー" (名古屋市天白区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 平安京の人びと―平安時代前期 (小学館版学習まんが―少年少女日本の歴史) (単行本)
平安時代の政権運営は藤原氏を中心に行われ、こうまでして親族を天皇に嫁がせるなんてと思いました。天皇家の血筋の強烈さを思い知りました。脈々と現在まで繋がっているのですね。 菅原道真の呪いはおそろしい。 この漫画は大人が読んでもとても面白く何度読んでも飽きません。かえって学生が勉強で読むより 歴史に興味を持った大人が読むほうが、いろいろなことが今に続いていると、感銘を受けることが 多いと思います。昔はコロコロ首都が変わっていたのですね。今の日本も遷都したら世の中が変わるかも・・。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|