内容紹介
8世紀の日本は、国家のすみずみまでに統治を及ぼす大宝律令の施行で幕を開けた。つづく平城遷都、記紀の編纂など、唐を手本にした体制が整えられ、奈良の都に天平文化が花開く。ところがそこに襲う疫病の流行、皇位継承をめぐる争い……。激動の8世紀を人々はどう生きたのか。天皇・貴族や人民の動向を、豊富な資料を駆使して描く。
内容(「BOOK」データベースより)
八世紀の日本は、国家のすみずみにまで統治を及ぼす大宝律令の施行で幕を開けた。つづく平城遷都、記紀の編纂など、唐を手本にした体制が整えられ、奈良の都に天平文化が花開く。ところがそこに襲う疫病の流行、皇位継承をめぐる争い…。揺れ動く時代を人々はどう生きたのか。天皇・貴族や人民の動向を、豊富な資料を駆使して描く。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
坂上 康俊
1955年生まれ。東京大学大学院博士課程中退。現在、九州大学大学院教授。専攻は奈良・平安時代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1955年生まれ。東京大学大学院博士課程中退。現在、九州大学大学院教授。専攻は奈良・平安時代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)