Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 444

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
平和構築―アフガン、東ティモールの現場から (岩波新書)
 
イメージを拡大
 

平和構築―アフガン、東ティモールの現場から (岩波新書) [新書]

東 大作
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 819 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と武装解除 -紛争屋が見た世界 (講談社現代新書) ¥ 777 をあわせて買う

平和構築―アフガン、東ティモールの現場から (岩波新書) + 武装解除  -紛争屋が見た世界 (講談社現代新書)
合計価格: ¥ 1,596

在庫状況の表示

  • 対象商品: 平和構築―アフガン、東ティモールの現場から (岩波新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 武装解除 -紛争屋が見た世界 (講談社現代新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

世界各地で武力紛争が絶えない中、紛争の終結と国家の再建、そして平和の定着をどう実現するか。武装解除、選挙の実施、経済計画…。著者は緊迫するアフガンと東ティモールで、政治指導者や軍閥へのインタビュー、住民の意識調査を実施。その結果から、あるべき「平和構築」を提言する。国連は、日本は、何をなすべきなのか。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

東 大作
1969年、東京に生まれる。1993年から2004年までNHKディレクター。企画・制作した主なNHKスペシャルに「我々はなぜ戦争をしたのか―ベトナム戦争・敵との対話」(放送文化基金賞)、「犯罪被害者はなぜ救われないのか」、「憎しみの連鎖はどこまで続くか―パレスチナとイスラエル」、「核危機回避への苦闘」、「イラク復興国連の苦闘」(世界国連記者協会・銀賞)など、退職後、2004年8月からカナダのブリティッシュ・コロンビア大学大学院に留学、2006年に修士課程を修了。現在は同博士課程で国際政治を専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 254ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2009/6/19)
  • ISBN-10: 400431190X
  • ISBN-13: 978-4004311904
  • 発売日: 2009/6/19
  • 商品の寸法: 17 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 62,734位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By yu-ki
形式:新書
内戦や紛争で荒れ果てた地域・国でどのように平和を構築し、定着させていくか。治安の悪化、支援や整備の遅れ、住民の不満、反政府活動や犯罪の増加、さらなる治安の悪化、という負の連鎖をどう断ち切っていくか。こうした問題は、現在世界中で非常に重要である。

本書は、もとNHKのディレクターだった著者が、アフガニスタンと東ティモールにおいて、インタビュー調査を行い、平和構築のあり方についてまとめたものである。全体は、平和構築研究の外観と著者の立場を示した理論的考察、アフガンの現状と分析、東ティモールの現状と分析、日本のあり方について考察する、という流れになっており、特にアフガンの調査と分析が中心である。著者はその際、「正統性」の確立、つまりどのようにして人々に信頼される政府を作っていくか、という視点から分析している。

アフガンや東ティモールは今どうなっているのだろうと思ったのが本書を読むきっかけの一つだったが、それらの国の実状と課題を端的に知ることができたし、詳細な調査に基づいて整理された記述は、好感が持て、すらすらと読むことが出来た。また、平和構築の理論的な考察も行われており、素人にも読みやすいと思う。アフガンの深刻な現状には気落ちする一方、本書の具体的な課題提起は希望を与えてくれる。新書としての性格にふさわしい、良書だと思う。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
本書は、平和構築の研究者である著者が、アフガニスタンと東チモールで住民や指導者にインタビュー調査を行い、その調査結果からアフガニスタンの平和構築の道筋と日本の貢献についての分析を記した書です。
極度に治安の悪いアフガニスタンでの調査は貴重・希少であり、まず著者の勇気と決意に敬服しました。アフガニスタンの地域開発プロジェクトや地方軍閥解体の状況、人々の暮らしと意識、タリバン兵の内訳、平和構築への障害となっている諸事情など、個人的には初めて知る情報が多く、目からウロコの連続でした。

タリバンは勢力を盛り返し、中央政府の力の及ぶ範囲は狭まり、アフガニスタンを平和な安定国家にするのは不可能ではないかと感じていたところでしたが、著者が提示する平和構築への道筋は、一筋の希望を見るようでした。そしてその道筋は、希望と楽観に彩られたものではなく、きちんと根拠があり、極めて困難ではあっても実現可能なものだと思いました。

アメリカがアフガニスタンへの増派を決め、日本が給油活動に代わる新たな支援分野を模索している今、非常に時宜にかなった本だと思います。わかりやすく、また読みやすく書かれているので、広く読まれることを希望します。
このレビューは参考になりましたか?
授業で 2012/1/23
形式:新書
授業で扱った内容を、自分でもう一度掘り下げたいと思い購入しました。
現場という生々しい内容ですが、今平和を構築するために何が求められているか、どうすればいいのかという問題提起に心を打たれました。
もっと勉強しようと思う内容です。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換