「親泣かせ原理運動」や「洗脳」「霊感商法」、桜田淳子さんや山崎浩子さんらが参加した「合同結婚式」などで絶えず物議を醸してきた統一教会と文鮮明教祖(1920年~)ですが、教団発祥の地韓国では、一代で全国的な基盤を築き上げ、政治に強い影響力を持ち、海外でも成功を収めた宗教者との評価を得ています。
冷戦時代の反共活動には先見の明があり、超大国アメリカの首都ワシントンに乗り込んで保守系日刊紙「ワシントン・タイムズ」を創刊したこともユニークな試みでした。
★「民族と宗教を超越して、真の世界平和のために半生を捧げた文鮮明師の真実で感動的な一代記!」(原著の帯)
旧ソ連のゴルバチョフ大統領(当時)、北朝鮮の故金日成主席との会談を経た著者は、宗教・宗派の壁をなくす宗教一致運動、スポーツ・芸術の振興、日韓トンネル・ベーリング海峡プロジェクト、麗水や南米パンタナール湿原の開発などを通じた平和運動にシフトしてきました。
こうした最近の活動に加えて、生い立ちやイエス・キリストとの出会い、度重なる投獄、結婚、アメリカでの成功についても詳しい記述があります。
★「果てしなく続く迫害と試練にも屈せず、堂々と人類幸福の道を開拓してきた一人の人間の涙と悔恨、夢とビジョン、情熱と人類愛!」(原著の帯)
数えで90歳になる著者初の自叙伝であり、著者の宗教的情熱の源泉がどこにあるかがよく分かる内容です。教義を押し付けるようなことはなく、自身の人生観・世界観、愛の哲学、平和の哲学を、対立と憎しみが支配する世の中で自ら実践してきた体験に即して綴っています。
賛否いずれの側に立つにせよ、本書は読む者を深い思索へと誘うことでしょう。また、著者の活動領域の幅広さ、深さ、スケールの大きさに誰もが驚かされることでしょう。
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49 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
ほんとに200万部?,
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レビュー対象商品: 平和を愛する世界人として―文鮮明自叙伝 (単行本)
先日、駅を出た所でこの本を配っていた。私は以前もこの本を家の近くの駅で何回ももらった事がある。が、そのときは読まなかった。 しかし、今回の本には「200万部突破!」「20の言語に翻訳されたベストセラー!」 と自信たっぷりに書いてあったので暇つぶしにもなればと読んでみる事にした。 感想はというと...ほかの低評価の方と全く一緒。自画自賛の嵐。 が、私が気になったのはそこではない。(タダで貰ったので中身はどうでも良かったので...) それは「20の言語に翻訳されて、200万部?それってベストセラーなの??」という事だ。 単純計算で200万÷20カ国=1ヶ国あたり10万部売れたという事だ。 調べてみると、日本には信者が47万人いるらしい。 信者の方のほうが、一般人よりも持っている可能性は高いと考えると、 日本で売れた分のうち、どのくらいが信者以外の方に買われた部数なのだろう? さらに、本の後ろに書いてある教会の電話番号に、「この本はどこから出てるお金で買って配っているのか?」 と訪ねてみると、信者が自分のお金で買って配っているという。 前述の通り、私は家の近くの駅で、何回も配っている所を見かけている。 しかも、この配布活動は私の住んでいる県だけでなく、他の県でも行われているという事らしい。 そんな事したら、200万部なんてあっという間に売れてしまうのではないか? それを、あたかもとても売れたかのように言うのは詐欺なのではないのか? 本の内容に全然触れていないのは申し訳ないが、中身を読んでも、むしろこんなことが気になってしまうほどな内容だ。 私は家まで捨てずに持って帰ったが、駅に捨てている人も見かけた。 それなのに結構な値段のするこの本を、自分で買って配っている信者の方はもっと配り方を考えるか、配るのをやめて、 その浮いたお金を平和の為に使うのが、教祖様の生涯を世に知らしめるよりもずっと、”平和を愛する世界人”だと思うのだが。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
化け物の正体見たり,
By 荒仁 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 平和を愛する世界人として―文鮮明自叙伝 (単行本)
冷静に考えてみてください。人類の歴史上「偉人」と言われる人たちが、自画自賛の自叙伝を書きますか?例えばマザーテレサが、自分の過去をひけらかしましたか? かたくなにを隠すのを、周囲の人たちが 「この人はただ者ではない」と感じて、本人が拒否しても構わず故郷で聞き取って、初めてその生い立ちが 世に明らかになるのが、本物の偉人です。自叙伝を書く暇があったら、一人でも助けようとするでしょう。 この本は最初から最後まで「私はスーパーマンだった」みたいなことが一人称で書かれている。読んでいて こちらが恥ずかしくなる。厚顔無恥とはこのことです。こんな自己陶酔が、再臨のメシアなわけないでしょ? 高校生の通学路でこれをタダで配っている食口のみなさん、いいかげんに目を覚ましてください!!
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
宗教!,
By びび "びび" (福島) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 平和を愛する世界人として―文鮮明自叙伝 (文庫)
ある高校の通学路で高校生に信者が配っていた本です。内容は神だの何だのって… 宗教以外の何ものでもありません。 モロ洗脳ですW 結婚したら子供いっぱい作れだとかWW我慢するのが偉いみたいな考えを植え付けてきます。 ツッコミどころ満載ですよ。 読みたい方は多分信者がそこらで配ってると思います。 私にとっては 友達と休み時間にツッコんで遊ぶ玩具ぐらいです。 飽きたらサヨナラですね。 買う事はオススメしません。
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