この小さな冊子の中に
平和をもたらすための
発想の転換を私たちに促す。
- 裁判ではなく和解を
- GNPではなくPQOL(Physical Quality of Life)[身体的な生活の質]を
- 討論(ディベート)ではなく対話(ダイアローグ)を
日々のニュースに触れていると、
平和なんてとても無理だ、と思えてくる。
しかし、この本を読むと
平和の可能性も残されていることがわかる。
それどころか、その具体的な方法までが示されている。
あとは、それを実践するか否かにかかっている。
人間の創造力を使えば平和はやってくる。
勇気と希望を与えてくれる本である。