Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 550

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
平和ってなんだろう―「軍隊をすてた国」コスタリカから考える (岩波ジュニア新書)
 
イメージを拡大
 

平和ってなんだろう―「軍隊をすてた国」コスタリカから考える (岩波ジュニア新書) [新書]

足立 力也
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 777 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と丸腰国家―軍隊を放棄したコスタリカの平和戦略― (扶桑社新書) ¥ 798 をあわせて買う

平和ってなんだろう―「軍隊をすてた国」コスタリカから考える (岩波ジュニア新書) + 丸腰国家―軍隊を放棄したコスタリカの平和戦略― (扶桑社新書)
合計価格: ¥ 1,575

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「軍隊をすてた国」として注目を浴びる国、中米コスタリカ。コスタリカの人びとが考える平和とはどのようなものなのだろう?民主的な選挙システムや憲法小法廷、窓口負担無料の医療制度、環境を守る活動などを紹介。自由と民主主義を重んじる社会の中で育まれる人々の意識を探りながら、あらためて平和とはなにかを考える。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

足立 力也
1973年福岡市生まれ。コスタリカ研究家。立命館大学大学院国際関係研究科博士課程前期課程修了。1999年からコスタリカに滞在し、国立ナシオナル大学大学院博士課程に在学、2000年に中退。ドキュメンタリー映画『軍隊をすてた国』アシスタント・プロデューサー。現在、ピースツアーの企画、平和問題や教育問題などに関する執筆、講演、ワークショップを行い、「ピース・コーディネーター」として幅広く活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 186ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2009/5/20)
  • ISBN-10: 4005006221
  • ISBN-13: 978-4005006229
  • 発売日: 2009/5/20
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 360,652位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 辰己 トップ100レビュアー
形式:新書|Amazonが確認した購入
同じ足立力也氏の著書に「丸腰国家」(扶桑社新書)がある。
内容的には、「軍隊を捨てた国コスタリカ」の紹介と
なぜ軍隊なしでやっていけるかの分析で、
このジュニア新書と方向性は同じである。
こちらはジュニア向けに書かれているぶん、やや検証が甘い気もするが
だからといって本の価値が落ちるとは思わない。

まえがきに、コスタリカの人たちのこんな声が紹介される。

「アメリカの民主主義は不完全だ。彼らの大統領は常に大勢の警備員を連れている。
コスタリカの大統領なんか、早朝にそこらへんの公園を一人でジョギングしていたり
休日には家族だけでビーチに行ったりする。
民主主義と軍隊は相容れないものだ。もし軍隊があるのなら
そこには真の民主主義はない」

もちろんこれは、そのまま額面通りには受け取れない。
さまざまな周辺事情も考慮しないと
単純にアメリカ大統領とコスタリカ大統領の比較はできない。

この本は、その「解析」を試みた本だともいえる。
コスタリカ人たちの考える「平和」というものを解析することで
世界の将来や平和について考えよう……そういうことだろう。

こういう本を「平和ボケ」とか「非現実的」と頭から否定するのはたやすい。
しかし、「待てよ……」と立ち止まって考える意味はあると思う。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 タイトルに「平和」とあったので、これは小難しい言い回しと押し付け的な理想論が書かれた本だろうと偏見いっぱいで読みはじめました。
 しかし、予想を裏切り「たのしい読み物」だったことに驚きました。
 読んでいて普通にたのしいのに、テーマである「平和」を考えることもできました。

 それはたぶん、筆者足立さんの目線の低さが私にとって身近なものと感じ、抵抗なく読むことができたからだと思いました。
 たとえば、アポなし突撃レポートに挑戦する体験談なんかは、とくにおもしろく読むことができました。
 塀のない天国のような監獄の話や、世界で最も多様な動植物の話などを読んで、私もコスタリカ共和国に行きたくなってしまいました。

 コスタリカの世界常識を無視した非武装の実行は、とても痛快に感じました。
 王様(米国)に対し、非武装を実行することで「世界の常識」を否定していることが愉快でたまりませんでした。

 私は、競争経済の崩壊が目前に迫っていることを、世の中の動向から感じています。
 そして、これまでの価値観を見直す時が来ていると思っています。
 私たちは、一方向だけでなく、様々な方向を知る必要があると思います。
 そのヒントが、この『平和ってなんだろう』に書かれています。
 ぜひ多くの人に、今この時に読んでほしい一冊だと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換