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平凡倶楽部 [単行本(ソフトカバー)]

こうの 史代
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,296 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

漫画家・こうの史代初のエッセイ集。押し葉、判子、デジカメ、切り絵を駆使した表現にびっくり!カラー頁多数。短編漫画5話収録。

内容(「BOOK」データベースより)

平凡で、些細なこともじっと目を凝らして眺めていれば、日々はおかしなことだらけ。日常を描き続ける漫画家、こうの史代が貴方へ送る小さなお便り。待望の初エッセイ集。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 146ページ
  • 出版社: 平凡社 (2010/11/30)
  • ISBN-10: 4582834906
  • ISBN-13: 978-4582834901
  • 発売日: 2010/11/30
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 140,828位 (本のベストセラーを見る)
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22 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 マンガ自由自在 2011/4/1
投稿者 Amazon Customer
形式:単行本(ソフトカバー)
28の小編が束ねられた本作は、諸作品にお馴染みのユニークな仕掛けが更に掘り下げられ、ファンだけでなく、鉛筆画やだまし絵が好きな方もたっぷり堪能できる贅沢な作品だと思います。

本作はエッセイ集ですので主に日常を素材として各編が展開していますが、何度か読み返すうちに、
・「『この世界の片隅に』にまつわる後日譚」・「漫画を描くことの自由さと不自由さ」・「生命と性」・「時間の流れとその記録」…
などのテーマが繰り返し取り上げられていることに気づき、著者が日頃取り組んでいるものかと想像が膨らみます。
それらには原爆投下や青少年健全育成条例に関する、あまり平凡でない内容も含まれるのですが、タイミングの良い揶揄やオチが緊張を和らげてくれるので、ほとんどの方が安心して読めると思います。

ところで、本書にはものごとをとことん解剖しようとする姿勢がいくつも見受けられます。大根・キャベツが調理されていく一部始終を丹念に辿ったもの、一万円が一円単位で消費されていく経過の家計簿的図解、印鑑1つで挑戦した絵(点描に似ています)、夕顔の観察録(十分〜数十分単位)、桜の開花から散花までの定点観察写真(三十日連続)など他にも。普段は取りこぼすささやかな日常の一コマ一コマを丁寧に拾い上げ、まじまじと見つめては引き伸ばし思い切り遊んでみせる、著者
... 続きを読む ›
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43 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 月刊こうの史代? 2010/12/2
投稿者 anonymous4 殿堂入りレビュアー トップ100レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)
ちょっと見、雑誌のようで、店頭で戸惑いました。裏表紙にはなぜかこの本自体の広告が入っていて、「おいおいこの本を宣伝してどうするの」とツッコミたくなります。「月刊誰それ」のような、雑誌風書籍といった感じの本です。製本、判型は普通の漫画です。

「初エッセイ集」とありますが、大体半分くらいは漫画やイラスト、身の回りの品を使った実験的な作品などです。カラーページも多いです。
小林よしのりの「わしズム」に掲載されて話題になった「古い女」他いくつかの漫画も、カラーはカラーのまま収録しています。チラシの裏もそのままです。
「戦争を描くという事」「なぞなぞさん」では、この方もやはり「ヒロシマ」の特権化には違和感を感じていたんだな、と納得しました。

私もそうですが、こうの史代の作品なら無条件で「買い」の人なら、とても面白いと思います。
こうの史代の漫画を読んだことがない方には、まず他の作品を読むことをおすすめします。
1260はやや高いかなとも思います。
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34 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 Q平
形式:単行本(ソフトカバー)
「夕凪の街 桜の国」は、確かに衝撃的でしたが、その漫画手法の確かさにこそ惹かれて、こうのさんの作品を読み続けています。様々なスタイルで描かれたエッセイを、実に楽しく読みました。
「なぞなぞさん」は、何度も読み返してしまいました。なぞなぞさんは、何かを期待して読む読者自身でもあるのでしょう。答えを求めて作品を作者を覗き込む時、読者もまた作品に作者に見られているのですね。
東京都の青少年育成条例改正案が6月までの継続審議となった時の「東京の漫画事情」は、改正案が再提出されたこの11月にじっくり再読できてタイムリー。青少年課に伺った際の丁寧な記録となっています。
「聖さえずり学園!」が、ちゃんと萌え漫画として成立してるのが、なんとも可笑しい。主人公の髪がスクリーントーンですよ!コミックリュウなんかに載ってそうです。
あとがきで、再び楽しい平和な漫画への意欲を述べられています。楽しみです!
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 実験作の宝庫! 2011/3/28
投稿者 丼ファン
形式:単行本(ソフトカバー)
最初読んだときに、表現の多様さに圧倒されました。この多様さを「意味不明!」と捉えるか「面白い!」と捉えるかで、けっこう評価が分かれそうな気がします。ですが個人的には、これを読まれる方全員に面白さを発見して頂きたいです。
すべての話に独自の工夫があり、まさに実験作の宝庫です。エッセイにも、鋭い観察眼が感じられます。何度も読み返し、その度に新しい発見と笑いがある、そんな作品です。

それにしても、手書きの文字が本当に見事です。こんなに読みやすくて、しかも温かみのある文面・・・自分も憧れて、この本をお手本に手紙の書き方を練習しています。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 史代恐ろしい子 2011/9/7
投稿者 Amazon Customer
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazonで購入
他の人では書き得ない戦中をあらわすことで知られる,こうの史代のエッセイと漫画の本です。
そこかしこに「なんでこんなこと思いつけるのだろう」という仕掛け満載で,とても楽しく読めました。
声高の反対の言葉をよく知りませんが(声低ではないことはわかる),気がついたら深いところをえぐる表現を持つ作者が,日々の生活と自身の著作についての解題のようなものを多くは漫画表現ではなく示しています。
マスコミュニケーションからこぼれおちるものを「声低」にうったえる「なぞなぞさん」は全ての伝達者が受け止めるべきものだと感じました。ぜひご一読くださいませ。
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