平井堅

 


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バイオグラフィー

◆生年月日/1972年1月17日大阪生まれ。三重育ち。
◆好きなアーティスト/Donny Hathaway
’95年デビュー。以降シングル34枚、オリジナル・アルバム8枚をリリース。デビューから5年に及ぶ下積み時代を経て、’00年、シングル「楽園」が大ヒット。男性R&Bシーンを牽引した。’02年、シングル「大きな古時計」では社会現象を巻き起こす。’04年、シングル「瞳をとじて」では、その年の最大のヒット曲となり、同年11月リリースのアルバム『SENTIMENTALovers』(売上220万枚)含め、オリジナル・アルバムは4作連続で100万枚以上の売り上げを記録する。そして’05年に10周年を記... 続きを読む

◆生年月日/1972年1月17日大阪生まれ。三重育ち。
◆好きなアーティスト/Donny Hathaway
’95年デビュー。以降シングル34枚、オリジナル・アルバム8枚をリリース。デビューから5年に及ぶ下積み時代を経て、’00年、シングル「楽園」が大ヒット。男性R&Bシーンを牽引した。’02年、シングル「大きな古時計」では社会現象を巻き起こす。’04年、シングル「瞳をとじて」では、その年の最大のヒット曲となり、同年11月リリースのアルバム『SENTIMENTALovers』(売上220万枚)含め、オリジナル・アルバムは4作連続で100万枚以上の売り上げを記録する。そして’05年に10周年を記... 続きを読む

このバイオグラフィーはアーティスト本人またはその代理人から提供されています

00年、シングル「楽園」で待望のブレイクを果たした実力派R&Bシンガー。ダニー・ハサウェイ、カーティス・メイフィールドといったニュー・ソウル系アーティストを思わせる抜群のスウィート・ヴォーカリゼイション、ディープな詞世界は、OL層を中心に数多くの人々が深くシンクロした。

彼のキャリアは意外と長く、95年にシングル「プレシャス・ジャンク」でデビュー。98年発表のシングル「Love Love Love」までに、計7枚のシングルと2枚のアルバムをリリースしている。
そして、約2年のブランクを経て発表された、まさに起死回生の力作が「楽園」である。その後の快進撃は周知の通り。特に、0... 続きを読む

◆生年月日/1972年1月17日大阪生まれ。三重育ち。
◆好きなアーティスト/Donny Hathaway
’95年デビュー。以降シングル34枚、オリジナル・アルバム8枚をリリース。デビューから5年に及ぶ下積み時代を経て、’00年、シングル「楽園」が大ヒット。男性R&Bシーンを牽引した。’02年、シングル「大きな古時計」では社会現象を巻き起こす。’04年、シングル「瞳をとじて」では、その年の最大のヒット曲となり、同年11月リリースのアルバム『SENTIMENTALovers』(売上220万枚)含め、オリジナル・アルバムは4作連続で100万枚以上の売り上げを記録する。そして’05年に10周年を記念して『Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection‟95-‟05“歌バカ”』をリリースし、250万枚を突破した。また、海外アーティストとの共演も積極的におこなっている。’02年にベイビー・フェイスとの共作でシングル『Missin‟you~It will break my heart~』をリリース、’03年に日本人男性ソロアーティストとしては初めてN.Y.にてMTV UNPLUGGEDに出演、同年のスティーヴィー・ワンダー日本公演でサプライズ・ゲストとして「You Are The Sunshine of My Life」を共演、MTV JAPAN AWARDS ‟06では、ジョン・レジェンドと「What a Wonderful World」を共演した。’10年10月にはトリプルヘッダーのイベントにてR&Bの女王ロバータ・フラック、ラウル・ミドンと共演。’98年から本人が好きな曲をカヴァーし披露するコンセプト・ライヴ“Ken‟s Bar”をライフ・ワークとして展開している。
’09年9月に「CANDY」、10月に「僕は君に恋をする」と2ヶ月連続でシングルをリリース。「僕は君に恋をする」は女子中高生を中心に話題となり、配信累計110万ダウンロードを突破するヒットを記録、アルバム、シングル、DVD、配信を含むトータル・セールスが3,000万を超えた。2010年5月13日からはデビュー15周年のアニヴァーサリー・イヤーに突入し、‟10年にシングル「Sing Forever」「アイシテル」とc/wベストアルバム『裏 歌バカ』、‟11年にはこの年を代表するドラマ主題歌となった「いとしき日々よ」、そして約3年ぶり・8枚目となるオリジナル・アルバム『JAPANESE SINGER』をリリース。日本はもちろん、アジアを中心とする世界各国でも非常に高い評価を得た。また、このアルバムに伴う約3年ぶりのフルバンド・ツアー(全国17ヶ所/22公演、10万人を動員)などのライヴを開催。作品リリース、ライヴ活動を精力的に行った。そして”永遠の歌バカ”は今年40歳を迎え、日本を代表する男性ソロアーティストとして一層の活躍が期待される。

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◆生年月日/1972年1月17日大阪生まれ。三重育ち。
◆好きなアーティスト/Donny Hathaway
’95年デビュー。以降シングル34枚、オリジナル・アルバム8枚をリリース。デビューから5年に及ぶ下積み時代を経て、’00年、シングル「楽園」が大ヒット。男性R&Bシーンを牽引した。’02年、シングル「大きな古時計」では社会現象を巻き起こす。’04年、シングル「瞳をとじて」では、その年の最大のヒット曲となり、同年11月リリースのアルバム『SENTIMENTALovers』(売上220万枚)含め、オリジナル・アルバムは4作連続で100万枚以上の売り上げを記録する。そして’05年に10周年を記念して『Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection‟95-‟05“歌バカ”』をリリースし、250万枚を突破した。また、海外アーティストとの共演も積極的におこなっている。’02年にベイビー・フェイスとの共作でシングル『Missin‟you~It will break my heart~』をリリース、’03年に日本人男性ソロアーティストとしては初めてN.Y.にてMTV UNPLUGGEDに出演、同年のスティーヴィー・ワンダー日本公演でサプライズ・ゲストとして「You Are The Sunshine of My Life」を共演、MTV JAPAN AWARDS ‟06では、ジョン・レジェンドと「What a Wonderful World」を共演した。’10年10月にはトリプルヘッダーのイベントにてR&Bの女王ロバータ・フラック、ラウル・ミドンと共演。’98年から本人が好きな曲をカヴァーし披露するコンセプト・ライヴ“Ken‟s Bar”をライフ・ワークとして展開している。
’09年9月に「CANDY」、10月に「僕は君に恋をする」と2ヶ月連続でシングルをリリース。「僕は君に恋をする」は女子中高生を中心に話題となり、配信累計110万ダウンロードを突破するヒットを記録、アルバム、シングル、DVD、配信を含むトータル・セールスが3,000万を超えた。2010年5月13日からはデビュー15周年のアニヴァーサリー・イヤーに突入し、‟10年にシングル「Sing Forever」「アイシテル」とc/wベストアルバム『裏 歌バカ』、‟11年にはこの年を代表するドラマ主題歌となった「いとしき日々よ」、そして約3年ぶり・8枚目となるオリジナル・アルバム『JAPANESE SINGER』をリリース。日本はもちろん、アジアを中心とする世界各国でも非常に高い評価を得た。また、このアルバムに伴う約3年ぶりのフルバンド・ツアー(全国17ヶ所/22公演、10万人を動員)などのライヴを開催。作品リリース、ライヴ活動を精力的に行った。そして”永遠の歌バカ”は今年40歳を迎え、日本を代表する男性ソロアーティストとして一層の活躍が期待される。

このバイオグラフィーはアーティスト本人またはその代理人から提供されています

00年、シングル「楽園」で待望のブレイクを果たした実力派R&Bシンガー。ダニー・ハサウェイ、カーティス・メイフィールドといったニュー・ソウル系アーティストを思わせる抜群のスウィート・ヴォーカリゼイション、ディープな詞世界は、OL層を中心に数多くの人々が深くシンクロした。

彼のキャリアは意外と長く、95年にシングル「プレシャス・ジャンク」でデビュー。98年発表のシングル「Love Love Love」までに、計7枚のシングルと2枚のアルバムをリリースしている。
そして、約2年のブランクを経て発表された、まさに起死回生の力作が「楽園」である。その後の快進撃は周知の通り。特に、04年公開映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌としてその年最大のヒット記録した「瞳をとじて」では、R&Bシーンひいては日本のポップ・シーンにおいて不動の地位を獲得したと言える。

また、平井堅が98年から定期的に行ってきたコンセプト・ライヴ「Ken's Bar」(洋楽・邦楽問わず敬愛するアーティスト達の楽曲をカヴァーする)も08年で10周年を迎え、その集大成としてカヴァーアルバム第2弾『Ken's Bar II』を09年5月にリリース(第1弾は03年)。
R&Bのスタンダードから洋邦の名曲、童謡まで――を聴けば、言葉を大事にし、メロディを大事にし、なにより曲のもつハートを大事にして唄い上げる、彼のシンガーとしての誇りが如実に伝わってくる。

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