Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
平の将門 (吉川英治歴史時代文庫 (46))
 
イメージを拡大
 

平の将門 (吉川英治歴史時代文庫 (46)) [文庫]

吉川 英治
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 798 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と黒田如水(吉川英治歴史時代文庫 44) ¥ 798 をあわせて買う

平の将門 (吉川英治歴史時代文庫 (46)) + 黒田如水(吉川英治歴史時代文庫 44)
合計価格: ¥ 1,596

在庫状況の表示

  • 対象商品: 平の将門 (吉川英治歴史時代文庫 (46))

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 黒田如水(吉川英治歴史時代文庫 44)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

将門は著者の最も食指を動かした人物の1人である。反逆者としての歴史の刻印を除きたい気持もあったが、純粋で虚飾のない原始人の血を将門にみたからだ。都にあっては貴族に愚弄され、故郷(くに)では大叔父国香に父の遺領を掠められ、将門はやり場のない怒りを周囲に爆発させる。それは天慶の乱に発展し、都人を震撼させる。富士はまだ火を噴き、武蔵野は原野そのままの時代だった。


登録情報

  • 文庫: 498ページ
  • 出版社: 講談社 (1989/5/9)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061965468
  • ISBN-13: 978-4061965461
  • 発売日: 1989/5/9
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 283,637位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 興津
形式:文庫
国香や純友、秀郷など役者は揃っている。中でも従兄弟の貞盛の悪役ぶりは(悪いとも言えないのだが)秀逸だ。ところが肝心の将門が、何だか周囲に振り回されるお人好しの愚か者のようで、その点が物語としては今ひとつ。おじ達との闘争に紙幅を割き、秀郷との対決が物足りないのも残念。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
吉川版の平将門伝、海音寺版に比べれば、紙幅の薄いところはあるが、手始めに将門を知ろうとする人には格好の書である。今ひとつ、叔父、従兄弟に良いように振り回されるのが明確ではないとの指摘があるが、これは領土拡大が目的なのは明白だし、読めば明白。これほど、コンパクトに将門の怒りを如実に表した書はないと思う。まずは、本書を手に取られ、その後、他書を手にされれば良いと思う。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
人間平の将門 2010/1/23
形式:文庫
勇猛、野蛮など様々な評価がある平将門を、悩めるひとりの人間として描いた吉川英治の逸品のひとつである。
妻子を殺害されるまでの将門は、平和を願うよき統領であるが、身内でもあり、敵でもある平良兼の兵に妻子を殺害され、鬼のような人格に変化してしまう。当時、貴族社会は所々綻びが目立ち初め、などそのような世に不満を抱き、転覆したいと思う、藤原純友や不死人者の渦に、将門も飲み込まれてしまう。
いつの世になっても、人間の業とはかくも悲しきものか、つくづく考えさせる作品である。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換