Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 347

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
幕末 維新の暗号(上) 群像写真はなぜ撮られ、そして抹殺されたのか (祥伝社文庫)
 
 

幕末 維新の暗号(上) 群像写真はなぜ撮られ、そして抹殺されたのか (祥伝社文庫) [文庫]

加治 将一
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 630 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
9点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と幕末 維新の暗号(下) 群像写真はなぜ撮られ、そして抹殺されたのか (祥伝社文庫) ¥ 650 をあわせて買う

幕末 維新の暗号(上) 群像写真はなぜ撮られ、そして抹殺されたのか (祥伝社文庫) + 幕末 維新の暗号(下) 群像写真はなぜ撮られ、そして抹殺されたのか (祥伝社文庫)
合計価格: ¥ 1,280

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

龍馬、西郷、高杉、岩倉、大久保、中岡、伊藤、桂、勝―歴史作家・望月真司のもとに届いた一枚の古写真。中央に座る外国人の名から「フルベッキ写真」と呼ばれ、幕末の志士たちが勢ぞろいするといわれるそれは、荒唐無稽と片づけられてきた。だが仔細に検証すると、被写体と人物が次々に合致していく。この古写真はなぜ撮影され、そして歴史の彼方に葬り去られたのか。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

加治 将一
1948年生まれ。米国でのビジネスを経て、帰国後執筆活動に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 296ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2011/6/9)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4396336659
  • ISBN-13: 978-4396336653
  • 発売日: 2011/6/9
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 7,824位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
この本の中身を閲覧する:


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 麒麟児 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
Amazonが確認した購入
下巻(文庫版)に向けた前哨戦とも云うべき位置付け。「明治天皇すり替え説」、考えれば考えるほど興味深い。いかにもあり得そうな気がする

「本物説がいつも苦境に立たされるのは、本物の立証は困難だが、贋物だと騒ぎ立てるにはちょっとした不備を突けばいいだけだからだ。そこには百倍のハンデがある」(63頁)。
「つまり明治天皇は北朝系だ。そして後醍醐は南朝。骨肉あい食む憎っくき敵どうしなのだ。にもかかわらず北朝の明治天皇は呪うどころか、南朝の後醍醐を誉めそやし、あまつさえ吉野神宮まで建ててやったのである。合点がいかない。仇にこんなことをして、明治天皇は先祖にどう言い訳するつもりなのか」(227頁)。
「武士どうしが戦うためには、自分たちの天皇を探し出してきて、我こそは謀叛ならず、正統だと権威付けを行なってから戦うのは常識なんです。幕府が北朝の孝明天皇なら、反幕府勢力はどうします?」(270頁)

キリスト教排斥の理論武装を大隈重信に授けたのがフルベッキであるとのコメント(236〜240頁)や新田義貞の墓が福井の称念寺にあり、藤島神社(建武の中興十五社の一)にも祀られていること(272頁)、佐賀の乱(役)の発端と幕末の江戸薩摩藩邸焼き討ち事件の類似性(283頁)など、興味深い指摘も満載である。その文体は荒削りだが、中心命題に向け読者をグイグイと惹き付ける魅力に富んでいる。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ダビンチコード以来、夢中になった本でした。
非常に良く調べられている。
残念ながら、私にはそれを検証するエネルギーはないので、
著者のストーリーが納得できるか、否かで推測するしかない…。

それにしても非常に、納得のいく内容ばかりだ。
フリーメイソン、明治天皇の素顔、西郷隆盛の先祖などなど。

百歩譲って、仮に『明治天皇は北朝』だったとしても、
この本で語られる史実は、”見えない歴史背景”が浮き彫りになり、
歴史への興味をかき立ててくれる。

本書の内容は日本において、タブーである。
反論を論じる著書や議論が少なすぎる様に思う。
”大きな力”により、圧力がかかっているのではなかろうか?

これだけの内容にも関わらず、
ちょっとマイナーな出版社(失礼!)というのもしっくりくる。
メジャーな出版社からの出版が許されなかったのでは…
と考えるのは深読みであろうか。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 本書は、ダン・ブラウンのベストセラー「ダヴィンチ・コード」に着想を得たものに違いない。
 一人の日本人作家が見知らぬ人物から送られてきた一枚の幕末写真をきっかけに、魅力的なパートナーとともに各地を訪ね歩き、幕末・維新最大の謎に迫る歴史ミステリーという形を採っている。そのストーリーは残念ながら、ご都合主義のステレオタイプなもので、本家ダヴィンチ・コードのようなあっと驚く仕掛けもなければ、(一応殺人事件は起こるが、)さほどのスリルも感じられないが、作者が主張したかったのは、もちろん、ミステリー小説としてのストーリーよりも、歴史の謎の解明であろう。

 私は、なぜ明治以降の天皇が北朝の系統であるのに、南朝が正統とされているのか、昔から疑問に思ってきた。この本は、この疑問に一つの解答を提示してくれた。
 作者の主張は、「こういう考え方を採ればおかしくない」という程度の根拠の薄い推論が多く、こじつけに近いものも少なくはない。私には、むしろ、そこまで過激な説を採らなくても説明できるのではないかと思われる部分が多かった。

 しかしながら、本書は、歴史の教科書で習うような無味乾燥な歴史(そこでは、歴史の舞台に誰が立っていたかに関係なくすべてが必然となる)でもなく、司馬遼太郎が描き出す英傑達が闊歩する胸のすくような歴史(いわゆる司馬史観)でもなく、決して人格者ばかりとは言えない実在の人物達が実際に引き起こした結果としての真実の歴史、つまり、本当はこういうことだったんじゃないかという「第三の歴史」というものを考えさせてくれる。

 本書は、これまで常識とされてきた歴史の見方を疑ってみるよいきっかけを与えてくれるだろう。また、肩肘張らずに、素人でも歴史の謎を議論しようという気にさせてくれる、手に取りやすい第三の歴史への入門書である。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換