これは、産経新聞毎週木曜に連載されています。
iphoneで読んでいて、いつの間にか、ファンになりました。
単行本化を待っていましたが、ニュースジャパンで、
いきなり箕輪さんが薦めていたのでびっくりしました。
筆者の目線が、一過言持った教養ある近所のご隠居風です。
静かな物言いで、過去を以って今を憂うというか、
文章の佇まいが、朝の東横線でも、私の心を落ち着けます。
しかし、なぜか今回は、改題され、岡田以蔵が落ちています。
残念なのは、新聞では写真等があったのに、今回は文章のみです。
それで、減点☆です。
以蔵の回も、人斬りだけではなく、哀切の情を含めながら、
その裏側を解説していました。
次回は、是非、以蔵を入れた続刊をお願いします。