出版社 / 著者からの内容紹介
京都・三条大橋のたもとに、御所に向かって遙拝する銅像がある。それまで忘れ去られていた天皇を「発見」し、勤王志士のさきがけとなった高山彦九郎である。彼が扉を開いた幕末は、開国の混乱、大津波、尊譲派と幕府との攻防、大政奉還を経て新時代へと突き進む。本書は、いまも関西に残る幕末維新の史跡を訪ねる「足で読む歴史」である。ウォーキング、出張、修学旅行のお供にも。巻末に『戊辰戦記絵巻』前篇を付す。
内容(「BOOK」データベースより)
京都・三条大橋のたもとに、御所に向かって遙拝する銅像がある。それまで忘れ去られていた天皇を「発見」し、勤王志士のさきがけとなった高山彦九郎である。彼が扉を開いた幕末は、開国の混乱、大津波、尊攘派と幕府との攻防、大政奉還を経て新時代へと突き進む。本書は、いまも関西に残る幕末維新の史跡を訪ねる「足で読む歴史」である。ウォーキング、出張、修学旅行のお供にも。巻末に『戊辰戦記絵巻』前篇を付す。
内容(「MARC」データベースより)
いまも関西に残る幕末維新の史跡を訪ねる「足で読む歴史」。ウォーキング、出張、修学旅行のお供にも。巻末に「戊辰戦記絵巻」前篇を付す。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
一坂 太郎
1966年兵庫県芦屋市生まれ。大正大学文学部史学科卒業。東行記念館学芸員を務めるが同館閉館にともない退職。現在、萩博物館高杉晋作資料室長。防府天満宮歴史館顧問。春風文庫主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1966年兵庫県芦屋市生まれ。大正大学文学部史学科卒業。東行記念館学芸員を務めるが同館閉館にともない退職。現在、萩博物館高杉晋作資料室長。防府天満宮歴史館顧問。春風文庫主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)