Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
幕末史
 
イメージを拡大
 

幕末史 [単行本]

半藤 一利
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
17点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と昭和史 1926-1945 (平凡社ライブラリー) ¥ 945 をあわせて買う

幕末史 + 昭和史 1926-1945 (平凡社ライブラリー)
合計価格: ¥ 2,835

在庫状況の表示

  • 対象商品: 幕末史

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 昭和史 1926-1945 (平凡社ライブラリー)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

黒船来航から西南戦争までの《混乱》の時代がスッキリ分かる語りおろし本。大ベストセラー『昭和史』の著者が、多くの才能が入り乱れ、日本が大転換を遂げた25年間を、平易かつ刺激的にひも解いてゆく。
はたして明治は「維新」だったのか。
幕末の志士たちは何を成し、また成さなかったのか----。
独自の歴史観を織り交ぜながら、個々の人物を主人公に活き活きと描いた通史。

内容(「BOOK」データベースより)

多くの才能が入り乱れ、日本が大転換を遂げた二十五年間―。その大混乱の時代の流れを、平易かつ刺激的に説いてゆく。はたして、明治は「維新」だったのか。幕末の志士たちは、何を目指していたのか。独自の歴史観を織り交ぜながら、個々の人物を活き活きと描いた書。

登録情報

  • 単行本: 477ページ
  • 出版社: 新潮社 (2008/12)
  • ISBN-10: 410313271X
  • ISBN-13: 978-4103132714
  • 発売日: 2008/12
  • 商品の寸法: 19.4 x 14.2 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 23,787位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
98 人中、89人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By gg2
形式:単行本
画期的な幕末史講義録である。とても面白く読み、勉強になった。

美点は3つある。

一つめ。もと原稿がカルチャーセンターでの講演であるため、語りかけの口
調が大変親しみやすく、読みやすい。同じレベルのことの述べられている歴
史書はきっと他にもあるのだろうが、この読みやすさを備えているものは他
には考えられない。名講義録『昭和史』(平凡社)とは、版元が違うのだが
同じような造本にしてあるところもよい。

第二。反薩長史観という軸足の据え方がよい。ただ、ご自身が何度もお断り
を入れているように、反薩長が絶対の正義だというイデオロギー的なもので
はない。歴史というのはいろいろな見方ができるものなのだという柔らかい
視点を手放していないところが頼りになる。とは言うものの「いまも薩長史
観によって、1868年の暴力革命を誰もが立派そうに『明治維新』といっ
ています」なんて、活字で読むとちょっと嬉しく(?)なってしまいます。

第三。幕末というとペリー来航(1853)から大政奉還(1867)・江戸城無血
開城(1868)までの30年余りを語るのが一昔前までの在り方だったが、本
書は違う。明治11年(1877)の西南戦争までを一続きのものとしてとらえ、
明治という新国家が実は大変危ういスタートを切ったことを明らかにしてい
く。その難点を、大久保利通独裁の新政府は、よく乗り切ったとも評価でき
るし、実はちょっとしたイフがその後の歴史を大きく変えたはずと読むこと
もできる。

いずれにしても、大変勉強になり、ためになる読書を楽しむことができまし
た。評者の場合は、ひたすら教えられるばかりでしたが、それなりに知識の
ある方が読まれても面白い書物なのではないかと思います。また逆に本書を
最初の一歩にして幕末期明治初期の歴史散歩に出られるのも趣き深そうです。
このレビューは参考になりましたか?
48 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 とても分かりやすく読みやすいです。
どうしても倒幕派贔屓のものが多くて
正直”眉唾っぽいなあ”って思ってたのでこの本はとても興味深く読めました。
佐幕というか、徳川家に主眼を置いている点がとても新しいと思います。
初めて幕末に触れるという方にはお勧めできませんが、
幕末の人物を英雄視せずに客観的にあるいは批判的、諦観的に見つめた
筆者の感覚は特筆すべきものだと思います。
年末・年始の読書には持って来いの一冊だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
53 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 21世紀のケインジアン トップ500レビュアー
形式:単行本
昭和史の語り部として著名な半藤さんが幕末史について、これほど造詣が深いとは正直、驚きました。通説となっている薩長史観にとらわれない自由視点からの幕末の歴史展開は面白く、読み始めたら止められません。西郷や大久保達の大物だけで明治維新が行われたとの印象を与える通説と異なり、幕末の歴史を動かしてゆく脇役や裏方も沢山出てきて非常に興味深い。随所に出てくる脱線気味の数々のエピソードも実に愉快である。

半藤さんが『明治維新』とは、1968年の薩長による暴力革命(クーデター)だと言い切るあたりは痛快でさえある。だからこそ、維新後約40年後の大正の初めに亡くなった最後の将軍徳川慶喜の葬儀を100万人の東京市民がわざわざ見送った心中も納得できるような気がする。江戸の徳川の天下を薩摩や長州の連中にまんまとしてやられたという江戸市民の矜持のようなものが100万もの人に最後の将軍を複雑な思いで見送らせたのだろう。

このような素晴らしい「幕末史」を書かれた半藤さんに、次は昭和史と幕末史との空白部分である「明治史」と「大正史」の発刊を是非とも期待したい。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
敗者の側からの幕末証言集
『幕末史』(半藤一利著、新潮社)は敗者の視点に立った証言集と言えるだろう。いつの世も、歴史は勝利した者によって綴られるので鵜呑みにはできないというのが著者の立場だ... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: 榎戸 誠
半藤さんの史観は、薩長嫌い、でも西郷は好き、勝も好き
元『文藝春秋』編集長、半藤一利が慶応大学の丸の内シティキャンパスの
カルチャー講座で語った幕末史を文章化。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: Gori
気楽なご隠居さんの語る昔の話
 とても読みやすく楽しい一冊だ。孫に歴史の話をしてやるのを、この本の受け売りでやれば、歴史通のおもしろいお祖父ちゃんと喜ばれること請け合いだ。... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: 西園寺公麻呂
今回も濃密
昭和史も良かったが、こちらもなかなか。

やはり教科書上の話(いわゆる歴史)だと認識してた事が、... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: ahum
意外と短期間で時代は変わった
本書ではペリーが来航した1853年から、明治元年(1868年)を挟んで、大久保利通が暗殺される1878年までの25年間について、著者が14章に分けて講義した内容を... 続きを読む
投稿日: 24か月前 投稿者: hbspmd
幕末史の構成要素とその動きがすっきりと頭に入る!
... 続きを読む
投稿日: 2010/5/15 投稿者: アダージョ
面白い、しかし同時に半藤史学(?)の限界が・・・
... 続きを読む
投稿日: 2010/4/13 投稿者: 三浦敬三の弟子
平易に読める幕末史
慶応丸の内キャンパスでの12回に亘る特別講座を一冊の本にまとめたものである。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/25 投稿者: ボーン・ウイナー
日本の近代史は、薩・長の勢力争いによって作られた!?
 慶応丸の内シティキャンパスの特別講座で、12回にわたり
著者が講演したものを本にまとめたもの。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/8 投稿者: やじうま
目から鱗の「幕末史」
複雑に錯綜する幕末から明治維新にかけての様子が、手際よく整理されていて、今まで誤解していたり、関連が良く解らなかった部分などが、一気に理解が進んだ感じがします。<... 続きを読む
投稿日: 2009/7/6 投稿者: ringmoo
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換