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12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
外国映画を楽しむ参考にもなる,
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レビュー対象商品: 常識の世界地図 (文春新書) (新書)
世界のマナー・タブー・常識などについて広範に紹介した書。初めて知る事も多くてなかなか楽しめる。巻末に大量の参考文献が掲げられていることから、編者が直接外国で経験した事が書いて有るわけではないようだが、代わりに広範な知識がぎっしり詰め込まれているので、飽きない。詳しく知りたい項目があれば参考文献を直接読むのがいい。私が面白いと思ったのは例えば、着るものの「色」について、 「ラテンアメリカでは女児のおしゃれ着といえば白のワンピース」とか。 映画『ウェスト・サイド・ストーリー』でマリアが初めてのダンスパーティーに行くのに白いドレスを嫌がるシーンがある。そこに「私は子供じゃないのよ!」という主張が込められているとわかると、ちょっと楽しくなる。 アメリカでのダンスパーティーには成人としての通過儀礼の意味がある事も(この本の情報から)考えてみると、マリアの気持ちはなおさらはっきりする。 世界の常識を知っていると、コミニュケーションに役立つ…なんていえばなんだか偉そうだが、「外国映画を見で理解できるシーンが増える」というだけでも楽しいことだ。
19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
世界の常識を知るにはよくまとまった本。,
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レビュー対象商品: 常識の世界地図 (文春新書) (新書)
この本のターゲットは海外旅行をあまりした事のない人だと思う。 だから非常に初歩的な事を含めて書いてあるのがよい。 すべて知られている事だから意味がないというレビューはその点で意味がない。 一般の人はコーシャなんて知りませんよ。全体として日本の常識は世界の非常識でありうる事をきちんと記しているところがこの本の価値である。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
常識の世界地図,
By ミカン "畑" (静岡県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 常識の世界地図 (文春新書) (新書)
知り合いの塾講師に進められ購読しました、中1小4の子ども達と共に大変勉強になりました。新聞などに掲載されている時事解説がより理解できるようになり、また興味を持つようになり、色彩の世界地図も購入する事にしました。
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