2011年3月11日に東北地方太平洋沖地震が発生しました。
その際、地震や津波の被害だけではなく、
「福島原発による放射能漏れ」も我々に大きな不安を与えました。
そのとき、私は生まれて初めて放射能の恐怖を覚えました。
「核は恐ろしい」とはよく聞かされてはいましたが、
これほど放射能を間近に感じたのはこの地震が初めてでした。
この本はそのとき、きちんとした知識を入れようと思って購入しました。
読んでみると、
「原爆と水爆の違い」「核兵器の誕生について」
「世界の核兵器の概要」「原発の安全について」
「チェルノブイリ原発事故」…etc
様々なことが書いてあり、歴史的経緯も詳しく書いてありました。
知らなかったことも多かったです。世界に核兵器は約2万7千発あることなど。
日本人ならばこの本の知識を知っておいてもよいと思います。
以上より☆5つとさせていただきます。