Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 437

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
常勝将軍 立見尚文(たつみなおふみ)(下) (PHP文芸文庫)
 
 

常勝将軍 立見尚文(たつみなおふみ)(下) (PHP文芸文庫) [文庫]

柘植 久慶
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 940 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と常勝将軍 立見尚文(たつみなおふみ)(上) (PHP文芸文庫) ¥ 940 をあわせて買う

常勝将軍 立見尚文(たつみなおふみ)(下) (PHP文芸文庫) + 常勝将軍 立見尚文(たつみなおふみ)(上) (PHP文芸文庫)
合計価格: ¥ 1,880

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

日清戦争が勃発すると、陸軍少将になっていた立見尚文は歩兵第十旅団長として出征、平壌攻防戦などで、またも戦功を重ねていった。戦後は中将となり、第八師団を任されたが、麾下の歩兵第5連隊が八甲田山の雪中行軍で全滅する事件もあった。
しかし立見の真骨頂は、日露戦争における「黒溝台の戦い」で発揮された。第八師団を率いた立見中将は、多くの部下を失いながら全滅寸前という激戦を続け、ロシアの大軍を黒溝台から撤退せしめたのである。これによって全体の戦局は一気に好転し、奉天会戦勝利への道筋が付けられたのだ。
戦後は陸軍大将に昇進、61歳のことである。賊軍として謹慎を余儀なくされてから38年後のことであった。一度はどん底に沈んだ人生を、自らの力だけで取り返した立見の生き方は、現代人にも通じる多くの示唆にあふれている。
傭兵経験を持つ著者のならではの、戦場の空気感を損なわない見事な描写も圧巻。大河長篇、堂々完結。

内容(「BOOK」データベースより)

日清戦争が勃発すると、立見陸軍少将は歩兵第十旅団長として出征、またも見事な戦功を重ねた。だが立見の本領は、日露戦争における「黒溝台の戦い」で発揮された。第八師団を率いた立見中将は全滅寸前まで激戦を続け、ロシアの大軍から黒溝台を奪還。敵の撤退を誘い、全体の戦局好転におおいに寄与したのだ。戦後は陸軍大将に昇進。賊軍出身者としては異例のことであった。大河長篇、堂々の完結篇。

登録情報

  • 文庫: 480ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2011/7/16)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4569676855
  • ISBN-13: 978-4569676852
  • 発売日: 2011/7/16
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 131,839位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ハードカバー
幕末から明治維新の時代に幕府側として働き、やがて日本帝国陸軍の柱となり国運のかかった近代の戦争で全てに勝利した名将です。一度大きな挫折をしてもその場その場でしっかりと生きていくことが大事だと感じました。作者の柘植さんの経歴からわかることですが、戦闘シーンが克明に描かれていることも大きな特徴の一つです。経験者にしか戦争の場面は書けないのかもしれません。近代史がお好きな方には必読書ではないでしょうか。
このレビューは参考になりましたか?
形式:ハードカバー
司馬遼太郎は「坂の上の雲」の文中で、イギリスをはじめ外国の観戦武官たちから、立見尚文はまちがいなく
東洋一の将軍であると・・云われた・・、とある。ただ、司馬さんには調べる時間がなかった・・と正直に
述べ、もし調べたら・・まちがいなく歴史上でクローズアップされるだろう、とも言われている。
とにかく、戊辰戦争、日清戦争、日露戦争において・・局地戦の戦術的な指揮は見事なもので・・不敗を
誇った・・とも。二十年以上前にこの文章を読み、気になって調べたが、なにせ史料は乏しく、桑名まで行ってみたが手がかりは少なかった。ようやく、柘植さんが書いてくれたのには大変喜んだり、感謝したり。
内容は忠実に立見尚文の行動を描写している。
何故、彼がそこまで強かったのか・・の大まかはわかる。
そして、日露戦争の陰の功労者であることや、彼が当時としては珍しい兵站に気を使う現場指揮者だったことも、納得する。戦場において、まことに冷静な立見尚文には、ほれぼれする。
その指揮官たる姿勢は、現代のリーダー達必見だと思う。
とにかく、何故・・そんなに強かったのか・・まだまだ・・理由はありそうな気がしてならない。
日本の陸軍が誇るべき逸材で・・まさしく天才であるのかもしれない。
児玉と双極にあるといわれただけのことはある。(ドイツの陸軍指導官)。
坂の上の雲を読んだら・・次はこれを読むのをおすすめする。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ハードカバー
「上巻」は、激動の幕末維新を駆け抜けたという印象であり、
読み手を物語に強く引き込んでいた。

対して「下巻」は、日清、日露戦争を軍人として大過なく務めたという印象が強く、
物語としての面白みに欠けていたように思える。
各場面の描写もどこか客観性が強くなり、各人物の心情に踏み込むことを
避けていたような感じである。

故司馬遼太郎氏の物語とは違った視点でこれらの戦争に触れるのは
非常に新鮮味がありおもしろかっただけに、ちょっと惜しい気もしました。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換