Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
帰郷―刑事・鳴沢了 (中公文庫)
 
 

帰郷―刑事・鳴沢了 (中公文庫) [文庫]

堂場 瞬一
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 800 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
11点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と讐雨―刑事・鳴沢了 (中公文庫) ¥ 900 をあわせて買う

帰郷―刑事・鳴沢了 (中公文庫) + 讐雨―刑事・鳴沢了 (中公文庫)
合計価格: ¥ 1,700

在庫状況の表示

  • 対象商品: 帰郷―刑事・鳴沢了 (中公文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 讐雨―刑事・鳴沢了 (中公文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

葬儀の翌日訪ねてきた若者によってもたらされた、父唯一の未解決事件の再調査。遺された事件を追って雪の新潟を鳴沢、疾る! 書き下ろし。〈解説〉直井明

内容(「BOOK」データベースより)

話があるんです―父の葬儀の翌日、一人の若者が訪ねてきた。新潟県警鬼の一課長と呼ばれた父にとって唯一の未解決案件を再捜査しろというのだ。奇しくも時効は葬儀の当日であった。遺品の備忘録に綴られる捜査への飽くなき執念、不審な元同僚、犯人と名指しされた男、そして謎の記号―父が遺した事件を追って雪の新潟を鳴沢、疾る。

登録情報

  • 文庫: 366ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2006/02)
  • ISBN-10: 4122046513
  • ISBN-13: 978-4122046511
  • 発売日: 2006/02
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 46,830位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By aquatio VINE™ メンバー
形式:文庫
シリーズも5作目になるとそろそろマンネリ化を恐れるが、期待はいい方向に裏切られた。

本シリーズでは、主人公鳴沢了が、ある意味いろんなトラブルを引き起こすせいだろうことから、所属する警察署を移っていく。そのために、周囲を署の人物が変化していき、当然人間関係も変化し、その中で青年鳴沢了が内省しつつも成長していく様子が、ストーリーの主軸をなしている。
だから、軸がぶれないものの、絶えず内容は異なり、マンネリ化を防いでいると思われる。
そして、事件、人間模様、主人公の成長に様々な工夫が凝らされ、その趣向が素晴らしく、飽きさせない。

今回も、ある意味随分凝った作りをしている。
今までと違って、所属警察署を変わっているわけでもないのに、全然違うシチュエーションで、捜査をするのだから。
それから、親子関係もまた違う味わいを見せてきた。
事件の内容、それへの関わり方。いや、こんな手があったのかと、作者堂場瞬一の手並みに感心することしきりです。

次巻もすぐ読まなくっちゃ。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By I'll go to a place in the sun VINE™ メンバー
形式:文庫
成沢の成長ぶりが際立つ作品。
作中、海君に対して、「俺も大人になったんだよ」という場面があるが、
まったくその通り。
刑事として、人間として、一回り大きくなった。
優美との関係も、以前だともう終わりにしていたかもしれないが、
前向きに打つ手を考えている。
このシリーズは、その成長過程すべてを見せるのではなく、
ポイントだけを書き起こし、多くを読者の想像に委ねている。
これについては、賛否両論があろうが、私はこのやり方でいいと思う。

星をひとつ減らしたのは、
・こちら側のハードルが上がったこと
・伏線の張り方が正直すぎて、なぞがわりとすぐにわかってしまうこと
が理由である。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ぼん
形式:文庫
鳴沢了シリーズ5作目です。

舞台は新潟に戻り、父親の葬式のための忌引の最中に巻き込まれた時効となった事件の私的な捜査です。

自分の父親を惨殺された正明と、そこから浮かび上がってくる彼の暗い過去…
正明の父への嫉妬などが入り混じる羽鳥の複雑な心情…

それらの話を軸に、新潟時代に親交のあった緑川や大西の再登場、父親の日記などで少しずつ父親への思いを改めていく了…近作は改めて人とのつながりの大切さを考えさせてくれる作品だと思います!

既に時効になった事件を捜査するという若干無理のある設定で、実際聞き込み調査などで歯切れの悪い鳴沢を見てしまい、また今回は魅力的な相棒もあまり登場しない(鳴沢の単独捜査がメイン)ので、今までの鳴沢了シリーズを読んできた私にとっては少し物足りなさを感じましたが、それでもやはりいい作品です!

また、亀裂、まではいかないと思うのですが今作では優美との若干の心のすれ違いがあるように思えました。もしかしたらこれも次回作への布石なのかもしれません。

解説では、これまでの鳴沢シリーズを丁寧におさらいしてくれていて、読む間隔があいてしまった方には非常に親切だと思います。堂場さんがサツ回りの記者をやっていたと書かれていて、とても納得!!次回作も楽しみです!
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換