出版社 / 著者からの内容紹介
「ありゃ、南蛮の海賊船に襲われ行方を絶った船じゃねえか?」琉球首里の泊湊に悠然と姿を現したのは、まぎれもなく総兵衛の大黒丸。将軍綱吉が逝かんとしている矢先の帰還だった。最後のあがきを見せる柳沢吉保。因縁、いよいよ最終決着か?
内容(「BOOK」データベースより)
「ありゃ、南蛮の海賊船に襲われ行方を絶った船じゃねえか?」琉球首里の泊湊に悠然と姿を現したのは、まぎれもなく総兵衛の大黒丸。将軍綱吉が逝かんとしている矢先の帰還だった。最後のあがきを見せる柳沢吉保。困縁、いよいよ最終決着か。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐伯 泰英
1942年、北九州市生まれ。デビュー作『闘牛』以後、スペインをテーマにした作品を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1942年、北九州市生まれ。デビュー作『闘牛』以後、スペインをテーマにした作品を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)