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帰還!―古着屋総兵衛影始末 (徳間文庫)
 
 

帰還!―古着屋総兵衛影始末 (徳間文庫) [文庫]

佐伯 泰英
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

「ありゃ、南蛮の海賊船に襲われ行方を絶った船じゃねえか?」琉球首里の泊湊に悠然と姿を現したのは、まぎれもなく総兵衛の大黒丸。将軍綱吉が逝かんとしている矢先の帰還だった。最後のあがきを見せる柳沢吉保。因縁、いよいよ最終決着か?

内容(「BOOK」データベースより)

「ありゃ、南蛮の海賊船に襲われ行方を絶った船じゃねえか?」琉球首里の泊湊に悠然と姿を現したのは、まぎれもなく総兵衛の大黒丸。将軍綱吉が逝かんとしている矢先の帰還だった。最後のあがきを見せる柳沢吉保。困縁、いよいよ最終決着か。

登録情報

  • 文庫: 378ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2004/12)
  • ISBN-10: 4198921660
  • ISBN-13: 978-4198921668
  • 発売日: 2004/12
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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5つ星のうち 4.0 さぁお待たせしましたな!, 2004/12/14
By 
tapi0 (東京都板橋区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 帰還!―古着屋総兵衛影始末 (徳間文庫) (文庫)
前作で遭難した総兵衛率いる大黒屋の面々。いよいよ日本に帰ってきます。といってもすんなり帰れる訳がない。時代的にはまだ綱吉の時代ですが、5代といえばまぁざっと150年。言ってみれば徳川幕府第1期の終焉です。江戸の本店を追われた奥方・美幸&生まれたばかりの7代目春太郎も危難の目に…。
前作でベトナム辺りまで遠征した一行は、今回は琉球へ。個人的に沖永良部にルーツを持っているので、琉球衆が大黒丸に乗り込むのは「おおっ!」て感じでした。とにかく読んでいただくとして、(ヒントはこれが第1部クライマックス)私は早く「鎌倉河岸」を読みたい~!
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