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帝都東京・隠された地下網の秘密 単行本 – 2002/11

5つ星のうち 2.9 30件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ、現在、市販されている二つの地図には違いがあるのか。それは単なる誤差にすぎないのか、どちらかが嘘をついているのか。ないはずの地下鉄がGHQ作成のインテリジェント・リポートに載っているのはなぜか?営団公表の図面に建築されていないはずの地下鉄がなぜ紛れ込んでいるのか?疑惑は疑惑を呼び、たったひとつの結論に導いていく。戦前にすでに東京には地下網が完備していた、と。―可能な限りの資料と徹底した地図の読みこみを駆使し、国民に伏せられてきた東京の地下網の真実に迫る。

内容(「MARC」データベースより)

ふと地図から浮んだ疑惑が疑惑を呼び、達した結論は「戦前に既に東京には地下網が完備していた」というものだった…。可能な限りの資料と徹底した地図の読み込みを駆使し、国民に伏せられてきた東京の地下網の真実に迫る試み。

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登録情報

  • 単行本: 317ページ
  • 出版社: 洋泉社 (2002/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4896916808
  • ISBN-13: 978-4896916805
  • 発売日: 2002/11
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.9 30件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 78,830位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 にこら 投稿日 2004/3/26
形式: 単行本
東京には実は戦前から大規模な地下鉄が建設されていた、などとは初めて聞いた話で、非常に興味を引かれます。
しかし文章がどうにもなりません。
著者の頭の中では話が展開しているのでしょうが、読んでいる人には何のことを言っているのか、なぜそうなるのか、なぜそう言えるのか、さっぱりわからない場面が多すぎて、まるでついて行けません。
また、地下鉄の路線や道路の位置が話題のほとんどを占めるのですが、東京の詳しい地理が頭に入っていないとこれまたさっぱりわからないのです。わかりやすい図がカラーででも表示されていれば別でしょうが、たまに挿入されている白黒の図では、文字が小さく読みづらく、また周辺との位置関係も掴めず、結局理解することができません。
取材が仕事であった著者は、伝えることも仕事であったはずですが、どうしてこんなことになるのか、とても残念です。出版する側も、もう少し読みやすい本にしようと意欲はなかったのでしょうか。ことのほか面白い話題であるだけに、ほんとうに残念です。せっかくの取材内容を台無しの形で世に出したのは、出版側の責任だと思いました。
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形式: 単行本
私はむかし東京駅で働いていたことがあり、一般客の目に触れない駅の地下を通ることができたため、興味を持って東京駅の地下を探検したことがある。ある扉を開けると、突然全く時代の異なる古い通路が口を開いていたりすることもしばしばで、駅の地下に対する興味を強く持ったのである。そんな私には、本書の内容は非常に興味深かった。
著者の推論が全て当たっているのかどうかは、著者が紹介している調査材料だけからでは、読み手にとっては材料不足の面もあり判断しにくいが、少なくとも地下鉄の歴史に対する認識を新たにする画期的な内容だと思う。
こういった著作の影響で、公に認知されていない歴史が、少しづつ明らかにされてもらいたいものである。
ただ惜しむらくは他の方も指摘されているように、文章が拙いため一読しても頭に内容が入りにくい。
よって、文章を全面的に書き直し、もっと分かりやすい図表を挿入した改訂版を期待したい。
でないと、せっかくの調査・考察がもったいないし、これだけ文章について指摘されるようでは、ジャーナリストとして恥ずかしいのではないか。
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形式: 単行本
地下は普段目に触れない存在であり、非常に興味深い場所である。
私自身、ある病院から一直線に伸びてゆく海軍のトンネルを通ったことが有るが、最後までたどり着く前に恐ろしくなってしまいやめた体験がある。
以上の体験も手伝い、この本に興味を持って買ったが、
著者の目の付け所は良かったかもしれないが、
全体を通じ、独りよがりで悪夢のような文字の羅列のような本である。
著者の言うところの「インテリジェンス・レポート」のように理解しがたい、暗号文のような内容である、。
この本の「解読書」を書かなければ、著者は自分の使命を果たし得ないだろう。
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形式: 単行本
よく気付いたと思う。よく調べ上げたと思う。殆どSFな内容をきちんと裏付けてなるほどと思わせるものになっている。
でもね、文章力の拙さにも併せてびっくり。指示代名詞は何指してるか判らない。話題はいきなりぶっ飛ぶ。語尾は「~になる」の乱用で、ファストフードのバイトの「スパゲティになります」みたい。
内容が完璧なだけに惜しまれる。この人の他の作品は読まないだろなあ。
読破するのに同じ分量の書物の3倍の時間がかかったもの。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/1/9
形式: 単行本
着想点は面白いが文章と構成が稚拙で想像の世界に酔うことは
出来ませんでした。また、詰めが甘く「だから何なのか?」と
いう疑問が最後まで理解できなかった。
もっと文章を煮詰め、推敲を重ね出版して欲しかった。
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投稿者 yuishi トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2004/7/29
形式: 単行本
東京の地下鉄で、国会議事堂駅がとても深い位置に建設されていることや、新橋駅にはもうひとつ別の幻の駅があることは有名な話。
本書は著者が、2つのメジャーな東京都心部の地図を見比べたときに、地下鉄の路線の表示位置が異なっていることに気づいたところから始まる。
地下鉄の路線は交差しているのか? 新しい地下鉄路線の駅が、古い路線の駅より上にあるのはなぜか? 調査を始めたところ、疑問は地下鉄にとどまらず、首都高や政府の建物、都心部の地下の構造に及ぶ・・・。
国会議事堂の設計者の名前が資料によって異なっているのはなぜか? 首都高速三宅坂ジャンクションの不可解な合理性・安全性を無視したように見える設計、出典によって異なり、ぼかされた記述・・・、非公開資料の存在・・・。
やがて著者はひとつの仮説をたてる。
東京の地下鉄のうち、戦前に開通していたのは1本だけだと言われていたが、実は現在の地下鉄網にほぼ近い地下網が建設されていた・・・。戦後、地下鉄として順次開放される一方で、いまだに公開されない部分もあり、戦前から存在していたという事実は伏せられたままになっているのではないか・・・。著者はさまざまな資料をあたり、証拠をあげ、綿密な分析を展開する・・・。
が、核心に迫る部分ははっきり記述されない。疑問点を挙げ、傍証の説明に重点がおかれるが、関係
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