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帝王の殻
 
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帝王の殻 [Kindle版]

神林長平
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)

紙の本の価格: ¥ 929
Kindle 価格: ¥ 650
OFF: ¥ 279 (30%)
販売: Amazon Services International, Inc.

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単行本 --  
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商品の説明

内容紹介

火星ではひとりが一個、銀色のボール状のパーソナル人工脳を持っている。各人の経験データを蓄積をするこの人工脳は、巨大企業・秋沙能研に制御され、人工副脳となるのだ。そして、事実上火星を支配する秋沙能研の当主は「帝王」と呼ばれていた……。人間を凌駕する機械知性の存在を問う、火星三部作の第二作。

内容(「BOOK」データベースより)

電脳空間に誕生したのは機械知性に君臨する人間か。人間を超越する機械知性か…。書き下ろしSF長篇。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 524 KB
  • 紙の本の長さ: 272 ページ
  • 出版社: 早川書房 (2013/11/15)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00GJMUNP0
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 父と子 2008/10/19
投稿者 志村真幸 トップ500レビュアー VINE メンバー
形式:文庫
 1990年に中央公論社から出た単行本の文庫化。『あなたの魂に安らぎあれ』の続編。
 まあ、傑作といって間違いないだろう。話としても分かりやすいし、複雑な筋書きが破綻なくまとまっているので、後味もすっきり。
 火星が舞台。人間の意識の自立性、機械の知性、人間と機械の逆転などといったテーマが盛り込まれている。著者のお得意の分野であり、ややもすれば似たような話になってしまうところが、多様な登場人物が対立しあうことで、なんとも個性的な物語に仕上がっていると思う。
 重厚で読み応えのある一冊であった。
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5つ星のうち 2.0 「PAB PAB PAB」 2014/10/20
投稿者 Marquez
形式:文庫|Amazonで購入
読めば読むほど誰が誰なんだか良くわからなくなってくる。
どのページにも執拗に出てくる「PAB」攻撃。
これは、哲学的でとても難解ですね。
1度読んだだけではとても理解できません。

「あなた」「帝王」「膚」とつづく三部作。
「あなた」以降どんどん、辛くなってくるのでは?という疑問が加速する。

と私の「PAB」が言っている。
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5つ星のうち 5.0 男のマタニティブルーを書いたSF 2012/6/25
投稿者 Amazon Customer
形式:文庫|Amazonで購入
 もうひとつの人格を宿したモバイル端末というSFガジェットは意外と地味でなかなか活躍しない。しかし、その真価があらわれる中盤以降、この小説も本性を表す。
 父親を恐れ子供と触れ合えない男が、子供の反逆に対して厳然として立ち向かおうとする姿は父親になった者ならば誰もが経験することかもしれない。エディプスコンプレックスへの恐れ、ファザコンからの脱却といった言葉が浮かぶが、この小説が書こうとしているのは、権力者の家系に生まれた男が真に親離れし、父親たらんとする有り様だ。
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9 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 インドア派
形式:文庫
「あなたの魂に安らぎあれ」の続編となる同氏の作品ですが,やや中途半端な印象でした。時代は遡り,前作の登場人物が登場するなど面白くなくはないのですが,読み手を選ぶような印象です。
良かった点
・「パブ」という自己の複写体をメインに自己とはなにか,という一貫したストーリーは面白かった
・それなりにSFとしてありえない状況について説明ができていた
悪かった点
・自己認識を主題としたせいか,イマイチ内面描写に偏りエンターテイメントとしてはカタルシスを得られない内容だった
・背景描写がやや不足と感じた,そのため感情移入が難しかった
前作と共通ですが,やや作者が独走し読者を置き去りにした印象でした。とはいえ古い作品ですので,この時期にここまで今現在問題とされている内容を作品として纏め上げた氏の才能には脱帽なわけですが。
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7 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 お父さんの子育て奮闘記? 2004/12/14
投稿者
形式:文庫|Amazonで購入
いや、そんなほのぼのしたものではないのですが。
「あなたの魂に安らぎあれ」から遡ること130火星年(260地球年)。
火星第一の都市秋沙市では、対話によって成長する人工的な魂とも言えるPABが一人一台まで普及していた。だがPABを統括するシステム、アイサックが起動した時に情緒未発達児の真人が「自分はアイサックであり、新たな帝王だ」と言い出した。
真人を乗っ取ったのはアイサックなのか、前帝王のPABなのか?
地球国連アドバンスガードの梶野少佐が登場したときはぞくぞくしました。
機械人のアミシャダイが「あの言葉」を発したときは感動すら覚えました。
一読の価値はあります。是非。
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