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帝国解体――アメリカ最後の選択
 
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帝国解体――アメリカ最後の選択 [単行本(ソフトカバー)]

チャルマーズ・ジョンソン , 雨宮 和子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,160 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

厳しい経済状況にもかかわらず、軍備拡大を続けるオバマ政権下のアメリカ。著者は、長年にわたって、沖縄の米軍基地やイラク、アフガニスタンへの軍事侵攻、自らも実態に詳しいCIA、さらには民間企業の軍事への参入などを厳しく批判してきた。歯切れのいい文体と膨大なデータとともに書かれた,渾身の遺著。

内容(「BOOK」データベースより)

逼迫した経済状況にもかかわらず、軍備拡大を続けるオバマ政権下のアメリカ。著者は、長年にわたって、沖縄の米軍基地やイラク、アフガニスタンへの軍事侵攻、自らも内情にくわしいCIAのありかた、さらには民間企業の軍事への参入などを厳しく批判してきた。この本は、歯切れのいい文体と膨大な文献などとともに、いま、アメリカがなすべきことを説く、渾身の遺著である。最晩年にロサンジェルス・タイムズ紙に執筆した、普天間への思いを綴った論文、そして人生のパートナー、シーラ・ジョンソン夫人による、日本版への書き下ろしも収める。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 240ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2012/1/28)
  • ISBN-10: 4000240374
  • ISBN-13: 978-4000240376
  • 発売日: 2012/1/28
  • 商品パッケージの寸法: 19.8 x 14 x 2.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By つくしん坊 トップ500レビュアー
 著者は、かつて日本研究でも知られた反骨のアメリカの政治学者である。2000年以降に『ブローバック』、『アメリカ帝国の悲劇』、そして『ネメシス』という三部作を完成したのち2010年11月に79歳で死去した。『ブローバック』は9・11後に、その先見性が評価されて、ベストセラーになったとのことである。本書ではシーラ夫人が著者の思想的な歩みと達成を回想しており、著者の背景を理解するのに役立つ。

 本書は、アメリカ内部から「帝国」としてのアメリカの実像を解き明かし、その解体が歴史の必然であることを論じている。一時期、CIAの国家情報評価部のコンサルタントを務めた経歴を持つ著者は、アメリカの権力構造を知り尽くしているだけに、内容は辛辣かつ具体的である。
 
 著者によれば、アメリカが帝国主義国家の道を歩み始めたのは、第二次大戦後に、恒久的な国家諜報機関としてのCIA(中央情報局)が設置されたのが最初である。政軍産複合体が冷戦下での権益拡大を目指して、世界中で紛争に介入し、あるいは政治的意図の下で紛争を引き起こし(CIAの仕事)、民主的な政権の誕生をことごとく壊滅させてきた。今日のイラクやアフガニスタン戦争は、この第二次大戦後のアメリカの「帝国主義的支配」の意図の表れの一端であり、それらはいずれも膨大な数の現地市民の殺戮と国土荒廃をもたらしてきた。莫大
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
アメリカは世界中に米軍基地を展開し、全世界の軍事費の半分を一国で消費している。このような状態になってから既に大分たっているので現状をおかしいという人は少ないが、著者はこのようなアメリカの軍事帝国は世界にとって良いものではないし持続不可能であると批判している。

著者は特別な秘密を暴露している訳ではないが、他のジャーナリストによって公表されているものの一般にはあまり取り上げられない事実を出典を示して引用している。それらは大手メディアが伝える世界観とは異なる。
1) カーター大統領は、ソビエト軍がアフガンに侵攻するよりも前の1979年7月3日にカブールの親ソビエト政権に反対する勢力に対して機密支援を送る命令に署名した。(Page 13)
2) Steve Coll の著書 Ghost Wars によるとCIAはキリスト教団体 Opus Dei を通じて反共産主義勢力を支援していた。(Page 21)
3) CIAは岸信介を日本の首相の地位に就かせた。(Page 90)

陰謀論系のブログなどで「CIAがxxxをコントロールしている」
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5つ星のうち 5.0 権謀術数の果て 2014/4/23
CIA批判の書というべき内容かもしれない。CIAの行ってきたことが、今日の「世界から嫌われる」アメリカの元凶である、といった論調に読めた。

本書を読むと、CIAの印象がガラッと変わること間違いなしである。

さらには、端々に挟み込まれるジョンソンの日本に対する批判的言説は、まことに耳が痛い。知日派のジョンソンの指摘は、いわば日本への愛の鞭であるように思われる。このような意見に、政治家や外務省、さらには多くの国民が真摯に対応できるか否かが、今後の日本の趨勢を決定づけるといっても過言ではないだろう。
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