Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
帝国的ナショナリズム―日本とアメリカの変容
 
イメージを拡大
 

帝国的ナショナリズム―日本とアメリカの変容 [単行本]

大澤 真幸
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と近代日本のナショナリズム (講談社選書メチエ) ¥ 1,575 をあわせて買う

帝国的ナショナリズム―日本とアメリカの変容 + 近代日本のナショナリズム (講談社選書メチエ)
合計価格: ¥ 3,255

在庫状況の表示

  • 対象商品: 帝国的ナショナリズム―日本とアメリカの変容

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 近代日本のナショナリズム (講談社選書メチエ)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

超国家的“帝国”を担いながら、偏狭なナショナリズムに陥るアメリカ。気鋭の社会学者が、「9・11」前夜の滞米経験をふまえ、その変貌のメカニズムを摘出し、同じ病理を別の形で抱えた日本社会の危機と未来を展望する。

内容(「MARC」データベースより)

超国家的「帝国」を担いながら、偏狭なナショナリズムに陥るアメリカ。「9.11」前夜の滞米経験をふまえ、その変貌のメカニズムを摘出し、同じ病理を別の形で抱える日本社会の危機と未来を展望する。

登録情報

  • 単行本: 213ページ
  • 出版社: 青土社 (2004/11)
  • ISBN-10: 479176160X
  • ISBN-13: 978-4791761609
  • 発売日: 2004/11
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 482,447位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
世紀の変わり目の日本とアメリカの社会を、メディアで報じられた事件をエピソード的に取り上げて批評を行い、そこから、到達しえない「普遍」を志向し止めどもなく加速する現代資本主義社会の矛盾を、外部を「二重」に遮断するディズニーランドの空間構成と、スピードの快楽とその象徴的帰結の一つである砂漠のようなエアポート的自由の分析へと論を進める。そして最後に、グローバリズムが多文化主義と表裏一体であって、最近日本のみならず世界的に興隆しているナショナリズムはそのような視座から文脈づけをすることができるという、短いがこの本の白眉である「帝国」論が配置されている。文化批評的に最も刺激的なのは、娯楽消費的「内閉的な空間」がその対峙物(死)にもつうじていると示唆するディズニーランド論と、残滓としての身体が集う空港空間論であろう。著者の「超」(あるいは、ひいては「反」)形而上学的な、知を映し出す鏡としての「資本主義」を捉える構図は一貫しているが、終章「帝国」論で、一気に(俗な意味での)政治性を増し、前半の日本とアメリカ社会の批評的点描へと「循環」するという作りになっている。個人的には、著者も取り上げている90年代以降の「J化」は、日本文化の内発的な成熟などではまさかありえず、グローバリズムに誘発された外発的なものだろうと漠然とながら感じていたので、日本の最近のナショナリズムを論じた箇所に目が行った。
このレビューは参考になりましたか?
26 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
大著「ナショナリズムの由来」もそうだが、大澤の論理展開は、客観的妥当性のない「思い込み」的論旨で占められている。

現代芸術に対する理解など、どこかで聞いたことのある、浅薄な他者理解を隠喩的にふりかざして自説に接木するだけで、論理的飛躍の多い、緻密さを欠落させた文章など、大澤はとんでもない素人向けの文章家だ。

こんな著書を喜んで読むのは、自分の頭で物事を論理的に考える習慣のない××な読者くらいのものだ。

××な読者向けに、たくさんの本をものしている大澤だが、玄人は誰ひとり大澤をまともに相手にしていない。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換