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帝国ホテル厨房物語―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫)
 
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帝国ホテル厨房物語―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫) [文庫]

村上 信夫
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

60年余にわたり帝国ホテルの味を守り続けてきたフランス料理界の重鎮の自伝。東京オリンピック選手村食堂の料理長としての奮闘や、エリザベス女王ら賓客の思い出などをまじえながら、料理にかけた波乱の人生を振り返る。

内容(「MARC」データベースより)

60年余りにわたって帝国ホテルの味を守り続けてきたフランス料理界の第一人者が、大正・昭和の名シェフたちの思い出や、エリザベス女王など賓客との交流をまじえながら、波乱万丈の料理人生を振り返る。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

出版社 さとー, 2003/07/12

味に歴史あり
帝国ホテルの味を60年余りにわたって守り続けてきたフランス料理界の第一人者の波瀾に満ちた料理人生。 ▼三國清三(オテル・ドゥ・ミクニ オーナーシェフ)序文より---「村上さんは今も、ボクの大切な師だ。そのムッシュが自伝を書いた。自慢話が大嫌いな名料理人が控えめに、淡々と記した半生の物語は、読む人にきっと何かを残す。料理を愛するすべての人に、この味わい深い本を、ぜひ読んでいただきたい。」 ▼辻芳樹(辻調理師専門学校校長)解説より---「優れた料理人になるためには、自分の努力と才覚で、料理の精随をつかみとっていくことが何よりも大切なのだ。この自伝に書かれた村上さんの物語は決して昔話ではなく、良い料理人になるための心構えが詰まっている。そして、夢を持ち続けることの素晴らしさを教えてくれる。」
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

村上 信夫
帝国ホテル料理顧問。1921年東京生まれ。12歳で浅草ブラジルコーヒーに入り、銀座つばさグリル、新橋第一ホテルなどを経て、1939年帝国ホテルの見習いとなる。その後パリの名門ホテル、リッツなどで腕を磨く。1958年帰国し、帝国ホテル新館料理長に就任。1964年の東京オリンピックでは選手村食堂の料理長として活躍。1970年取締役総料理長。1996年専務取締役総料理長を退任して現在にいたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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