Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 2,373

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
帝国を魅せる剣闘士―血と汗のローマ社会史 (歴史のフロンティア)
 
イメージを拡大
 

帝国を魅せる剣闘士―血と汗のローマ社会史 (歴史のフロンティア) [単行本]

本村 凌二
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,940 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と娯楽と癒しからみた古代ローマ繁栄史: パンとサーカスの時代 ¥ 2,310 をあわせて買う

帝国を魅せる剣闘士―血と汗のローマ社会史 (歴史のフロンティア) + 娯楽と癒しからみた古代ローマ繁栄史: パンとサーカスの時代
合計価格: ¥ 5,250

在庫状況の表示



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

ローマの平和(パクス・ロマーナ)と讃えられた地中海世界帝国のなかで、数百年にわたってつづいた史上唯一の公認殺人競技。剣闘士競技の起源や仕組みはどうなっているのか。また、なぜ民衆はそれほどまでに流血の見世物に魅了されたのか。さらに、膨大な財政負担にもかかわらず、為政者や富裕者はなにを期待して見せ物を施そうとしたのか。また、あれこれの疑問に史料はどのように語っているのか。これらの問題でもつれた糸を解きほぐす。

内容(「BOOK」データベースより)

ローマの平和のもとで繰り広げられた史上唯一の公認殺人競技。流血の見世物に熱狂する民衆。いざ、生死を賭けた剣闘士たちのアリーナへ。

登録情報

  • 単行本: 297ページ
  • 出版社: 山川出版社 (2011/11)
  • ISBN-10: 4634482215
  • ISBN-13: 978-4634482210
  • 発売日: 2011/11
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 168,156位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星4つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 まあ、東大教授の本なので興味ある人は購入せざるをえないのですが、予想外が2つありました。
 一つは、冒頭の小説です。これはたいへんに面白い試みです。実は欧米で最近この手の試みをするローマ史研究者がぼちぼち登場して来ていて、私などは「おおお」と思っていました。要するに19世紀的な現代歴史学の方法論(史料第一主義)が行き着くところまでいって、実に無味乾燥な科学としての歴史学に一般読者や学生が愛想を尽かしてきている事への反応ではないかと。歴史は物語なのだとは、大学入っての史学概論の初っぱなの内容でしたが、物語性へのとりあえず回帰を、研究者も渇望しだしているということなのでしょう。
 ひょっとしたら、歴史書とはいえない古代ローマ史で世間を席巻したS女史への著者なりの切り返しなのかもしれません。「どうせ小説書くならこれくらい書いてぇな」と。
 もうひとつは、その後の本論のはずの叙述がなぜか魅力に乏しかったことです(あろうことか、用語も不統一だし)。それはそもそも本書が研究書なのか一般向けの啓蒙書なのか、中途半端な構成となってしまったことに起因しているせいのような気がします(そういえば、彼って学位とった著書以外に学術書ってあったっけ)。
 冒頭の試みが成功しているだけに、本論にもろ手を挙げて賛意を表し得ないのは大変残念なことでした(そういえば、著者の恩師弓削達氏も小説のまねごとをしたことあったような)。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換