Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 247

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
帝国を壊すために―戦争と正義をめぐるエッセイ― (岩波新書)
 
イメージを拡大
 

帝国を壊すために―戦争と正義をめぐるエッセイ― (岩波新書) [新書]

アルンダティ・ロイ , 本橋 哲也
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 798 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とわたしの愛したインド ¥ 1,575 をあわせて買う

帝国を壊すために―戦争と正義をめぐるエッセイ― (岩波新書) + わたしの愛したインド
合計価格: ¥ 2,373

在庫状況の表示

  • 対象商品: 帝国を壊すために―戦争と正義をめぐるエッセイ― (岩波新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • わたしの愛したインド

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

2001年9月11日以降,暴力と偽善が世界を覆い尽くしている.ブッカー賞受賞のインド人女性作家ロイは,その状況に対して絶え間なく抵抗の声を挙げ,帝国とは別の世界を求めるすべての人々に希望と勇気を与えてきた.「「無限の正義」という名の算術」「帝国の民主主義」をはじめ,海外で注目される8篇の政治エッセイを収載.

内容(「BOOK」データベースより)

二〇〇一年九月一一日以降、暴力と偽善が世界を覆い尽くしている。ブッカー賞受賞のインド人女性作家アルンダティ・ロイは、その直截だがしなやかな文体で、アフガン戦争やイラク戦争、インドの核問題などに批判の声を挙げ、帝国に抵抗する全ての人々に希望と勇気を与えてきた。海外で大反響を呼んだ八篇のポリティカル・エッセイを収載。

登録情報

  • 新書: 233ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2003/9/20)
  • ISBN-10: 4004308526
  • ISBN-13: 978-4004308522
  • 発売日: 2003/9/20
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 337,814位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
貴重な1冊 2004/3/8
形式:新書
翻訳をとおしてもかいま見える著者の人柄とユーモアに惹かれます。これを「罵詈雑言」とは、どういう読み方をしているのかと疑います。世界の情勢が混沌とする中、彼女のように元気に活動している人がいるのは本当に心強い限りです。大切なことがどんどん矮小化されゆがめられ、つまらないことがさも重要なことであるかのように喧伝されつつある日本の現状を逆に照らし出してもいます。小さな本ではあるが元気をくれる貴重な1冊です。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
僕は、アメリカ式のやり方が嫌いです。特に息子ブッシュ政権の行動に強く反対したいです。

この本は、そんな僕の気持ちをすっきりと表現してくれます。

アメリカの帝国主義・経済優先主義には、多くの第三世界の人々が苦しみられていると、はっきりと、具体的に、とても印象的な表現力でアピールされています。

何でもかんでも大量に消費する国、広告ばかりの巨大メディア、小さな店を踏み散らす巨大企業、なんでもかんでも強欲すぎます。

アメリカの時代は、いつか終わるでしょう。それまでにできるだけ、世界がこのお化けの犠牲にならないように、よく考えましょう。歴史を振り返り、自分たちでよく考えましょう。

そんな時に、きっとこの本が役に立つと思います。

著者のロイ女史は、インド人の小説家で活動家。イギリスのブッカー賞を受賞しています。 表現力がすばらしい作家です。
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
総保守、総右傾化する現在の日本においては、こういう反権力の思想に反感をもつ人がいるのかもしれない。明らかに民衆の立場に立っている著者のヒューマンな心情と苦悩が機知を多用する表現でよく伝わってくると思うが、それを罵詈雑言とされては立つ瀬があるまい。

でもまだ彼女のような活動をしている人間がいるんだということを知るだけでも、救いにはなる。

このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
アメリカに対する怒りを代弁
戦争への怒り、自国の産業の利益のために戦争をしかける

アメリカのやり方への批判に賛同できました。... 続きを読む
投稿日: 2006/6/25 投稿者: つぼすけ
「善と悪」の不毛性
 まず 本エッセイは上質のユーモアに満ちていて 実に読ませる。題材からみるとユーモアが必要かどうかという議論も成り立つかもしれないが 人に読んでもらわないと... 続きを読む
投稿日: 2005/2/6 投稿者: くにたち蟄居日記
怒りと悲しみの道化
戦争に正義なんて、ない。... 続きを読む
投稿日: 2004/4/18 投稿者: 明石正人
ちょっとヒステリック。でも面白い
書かれている事柄からいえば不謹慎かもしれませんが、とても面白い本です。確かに文体は乱暴ですが、とにかく読ませます。内容は、米帝(べーてー、と読むのだよ。お若いの)... 続きを読む
投稿日: 2004/1/21 投稿者: "しげちん"
重いのに痛快、なんだけど
とても面白く読みました。彼女が抱えている怒りや失望の量は大変なものだろうに、それを軽妙な筆致の皮肉に変えて書いているところには、作家としての矜持を感じます。... 続きを読む
投稿日: 2003/10/28 投稿者: k-miya
著者の訴えがじわりとしみる
ブッシュ政権などに対する罵詈雑言のなぐり書きばかりで、つまらない内容だ、というのが第一印象。しかし本を閉じてしばらくするとまた開きたくなる。こうしてじわじわと心の... 続きを読む
投稿日: 2003/10/4 投稿者: issy-bassy
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換