内容紹介
だれもがどこかに展望をもち、何かを信じて格闘している・・・。 本書には、じつに多様な人びとが登場する。著名な人も無名な人もいる(インタビューで四七名、写真で一六名)。インタビュアーも若手から年配者まで多様である。一見ばらばらに映るかもしれないが、これらのインタビューは、つねに「あなたの希望は何ですか」を問うことを念頭に置いて行われた。 一九九〇年代末以降の日本は、人と社会が限りなくばらばらになっていく過程だったように思う。だからこそ、インタビュアーたちは、人と人を「つなぐ」ことに、それぞれの人びとの「希望」を聞き取ることに、心血を注いだ。言い換えれば、インタビュアーたちは自らが希望を探す旅を続けた。 本書は、そうした旅の成果である。
内容(「BOOK」データベースより)
北から南まで、いまを生きる63人の軌跡。希望の“ありか”を探るインタビュー。
著者について
編者:高田昌幸(たかだまさゆき) ジャーナリスト。1960年高知県生まれ。法政大学卒業後、北海道新聞社入社。報道本部次長、ロンドン支局長などを務める。北海道警察の裏金問題報道で新聞協会賞、菊池寛賞、日本ジャーナリスト会議大賞を受賞。2011年6月退社。編著・著書に『日本の現場』(旬報社)、『調査報道がジャーナリズムを変える』(花伝社、共著)、『追及・北海道警「裏金」疑惑』(講談社)ほか。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高田 昌幸
ジャーナリスト。1960年高知県生まれ。法政大学卒業後、北海道新聞社入社。報道本部次長、ロンドン支局長などを務める。北海道警察の裏金問題報道で、取材班代表として新聞協会賞、菊池寛賞、日本ジャーナリスト会議大賞などを受賞。2011年6月退社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ジャーナリスト。1960年高知県生まれ。法政大学卒業後、北海道新聞社入社。報道本部次長、ロンドン支局長などを務める。北海道警察の裏金問題報道で、取材班代表として新聞協会賞、菊池寛賞、日本ジャーナリスト会議大賞などを受賞。2011年6月退社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)