Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 292

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
希望ヶ丘の人びと
 
イメージを拡大
 

希望ヶ丘の人びと [単行本]

重松 清
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,785 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とかあちゃん (講談社文庫) ¥ 790 をあわせて買う

希望ヶ丘の人びと + かあちゃん (講談社文庫)
合計価格: ¥ 2,575

在庫状況の表示

  • 対象商品: 希望ヶ丘の人びと

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • かあちゃん (講談社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

亡き妻のふるさとに住む父子を描く感動長編

亡き妻の“ふるさと”――そこには、彼女と仲の良かった友だちがいて、
彼女のことを好きだった男がいて彼女が初めて恋をした人がいた……。
70年代初めに開発されたニュータウンに引っ越してきた父と子の、かけがえのない日常を描く感動長編。
主人公の私〈田島〉は、この春から小学五年生になる亮太と中学三年生になる美嘉とともに
「希望ヶ丘」にやってきた。ここは、2年前にガンで亡くなった妻・圭子の“ふるさと”であり、
今度の引っ越しは、脱サラして進学塾の教室長への転職を決めた私自身の再出発でもあった……。
いじめ、学級崩壊、モンスター・ペアレント、家族の死――あなたはいま、子どもたちにどんな「希望」を語れますか?

内容(「BOOK」データベースより)

いじめ、学級崩壊、モンスター・ペアレント、家族の死…。70年代初めに開発された街・希望ヶ丘…そこは、2年前にガンで逝った妻のふるさとだった…。亡き妻の思い出のニュータウンに暮らす父子を描く感動長編。

登録情報

  • 単行本: 522ページ
  • 出版社: 小学館 (2009/1/16)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4093797978
  • ISBN-13: 978-4093797979
  • 発売日: 2009/1/16
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 119,209位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ホッとする 2009/1/22
By よしたろう VINE™ メンバー
形式:単行本
今回は長編です。相変わらず、重松節が炸裂しています。

登場人物の中では「エーちゃん」が格好良すぎ。作者のE.Yazawa好きがそのまま現れているという感じですが(^^ゞ

その他のキャラクターも何故か憎めず良い感じ。完全な悪者キャラクターがいないんだよなあ。どの登場人物も人間のもの悲しさが出ているというか。

本当に人の気持ちが分かる作家さんです。どんな駄目な人でも駄目なまま終わらせないのが重松さんの小説の良い所だと思う。しかも、小説に出てくる人はみんなどこかしら駄目なんだよなあ(^_^)

いつか映画化して欲しいですこの小説。そして自分としてはこういう小説を書く人に学校の先生になって欲しかったし、子どもの時にこういう大人の人に出会いたいものだなあとなんかしみじみ感じてしまいました。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
重松さんの新作は500ページを超え、しかも2段組。
読むのも大変でしたが
読後感は最高に良かったです。

亡き妻のふるさとに二人の子どもと引っ越してきた田島さん。
その希望ヶ丘での生活を通して
本当の希望とは何なのか、
我々に問いかけてきます。
ぐっと来る台詞も多々あり、
時には笑え、時には涙し、
重松節の真骨頂ここにあり、の一冊でした。

登場するキャラクターもひとくせもふたくせもあり、
見ているだけでも飽きない面々でした。
その中でもやはり『エーちゃん』はサイコーな人物。
やることは無鉄砲すぎて、でも、憎めなくて、愛すべき人物でした。
強いだけではなく、弱さも持っていて、人として
もっとも魅力的な人物でしたね。

子どもたちが、そして大人たちが希望を持って
生きていける毎日であればいいなぁ。
子どものために大人は一生懸命頑張らなくては。
そして大人も自分の希望を忘れずに生きていかなくちゃね。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By nyanco VINE™ メンバー
形式:単行本
亡き妻が昔暮らした街に、小学生の息子と中学生の娘を連れて戻る。
その街の名前は『希望ヶ丘』
お母さんの大好きだった街、子供達も田島自身も夢に描いていた希望の街だった。
今でも仏壇の母に語り続ける息子が健気でいいな〜。
5年生なんだけど、こんなもんかなのかな〜、と疑問はありましたが…。
母の日参観日、そのためにお母さんの仕事・似顔絵・作文…。
それさえも、楽しむ亮太。
やや幼いのか…と思われたが、3回忌には彼の成長も見えてきました。
亮太の存在がこの作品の中で、良かったな〜。
ま、今頃、母の日だからってこんなことする学校ないですけどね…。
こんなことしたら、もう大問題ですよ。
父母や、父兄なんて言葉すら学校からの連絡書類からは消える時代、今は保護者の方へ…ですからね。
ま、重松さんらしいんですけど…。

しかし、希望ヶ丘は、名前通りの街では無かった…。
姉・美嘉は、学校で転校先で居場所を見つけられずにいる。
おまけに教師からのいじめを受けていた。
最近、こんな先生いるんでしょうね…。

学校現場で起こる諸問題は、かなりリアルだし、重い。
ただ、その解決方法がエーちゃん方式なのは、う〜ん。
エーちゃんは、どこの街にもいるわけじゃないよね。
参観日、エーちゃんが参加してからの親子対決サッカーや
お母さんのピンクレディー指導などなど…
今時の子供たちってもっとクールだから、のってこないでしょ。
ちょっと無理があったかな。
夢のようなエーちゃんが解決方法では、ちょっと救いがないです。
最後は、田島が頑張ったんだけど、やっぱりエーちゃん無しでは
厳しかったかな。

子供の問題、親が真剣になったら、子供は変わるというのは
真実であると思うし、そうであってほしい。
悩みを持つ子供たちは親になんて…となりがちだけど、
親が真剣に向き合う姿勢は、きっと子供の胸にも響くと思いたいです。

ショボくん、瑞雲先生、チヨさん、フーちゃんご夫婦などなど、脇もなかなか良いキャラでした。
重松作品は、ホントに良い人ばかり。

あちこち突っ込みどころ満載ではありましたが(w)、楽しく読ませていただきました。
重松作品は、ありえな〜いなどど思わずに、ピュアな心で楽しむべきなのかな。
『希望は世界のどこかに転がってるぜ』、そう思いたくなる一冊でした。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
「エーちゃん」がいい!
... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: hffrs850
子育ての指針
男手一つで子育て、ニュータウン、40代、こんな設定は重松の定番。展開は読む前から解ってしまっているのだけれど、それでも時に爆笑し、ほろりと涙を誘い、最後はすかっと... 続きを読む
投稿日: 2010/5/24 投稿者: 美花絵留
シゲマツ・ワールド
離別、いじめとの闘い、家族、ニュータウンと、重松作品のテーマが満載。
ほろりとさせつつも、ハッピーエンドにこだわるところはいかにもである。... 続きを読む
投稿日: 2009/12/25 投稿者: OKETA
少々凝り過ぎかも・・・
「話題がてんこ盛り。」まずそう感じた。今の世の中のいろいろな問題を含んでいる。... 続きを読む
投稿日: 2009/11/18 投稿者: ゆこりん
見つめ直すきっかけになりました
この本との出合いは、宿泊先のホテルで呼んだ日経の土曜日朝刊。「あなたはいま、子どもたちにどんな希望を語れますか?」という帯広告みてきになっておりました。ホテルから... 続きを読む
投稿日: 2009/8/1 投稿者: りゅうじ
心に語りかける物語
妻を亡くした田島が、希望ヶ丘という妻が子供時代を過ごした街で苦難にぶつかりながらも精一杯子供たちと生きていく話なんだろうというのは分かっていたが、それでも十分に感... 続きを読む
投稿日: 2009/4/26 投稿者: コーキ
楽しい
何か、読み終わったあとに爽快感がありました。昔の歌を思い出しました。まだまだ元気でやらなくちゃと思いました。30代40代の親になっている人にぜひ読んでもらいたいで... 続きを読む
投稿日: 2009/3/18 投稿者: みちばぁ
設定が・・・
全ての登場人物がつながっているという設定に
いくら妻の昔住んでいたところだからといって無理があるのではないでしょうか。... 続きを読む
投稿日: 2009/3/5 投稿者: ヒサモモ
あまり好きな作品ではない
希望ヶ丘に繰り広げられる、いじめや学級崩壊、モンスターペアレント、登場人物の吉田先生や... 続きを読む
投稿日: 2009/2/17 投稿者: Sara
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換