Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 542

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
希望を捨てる勇気―停滞と成長の経済学
 
 

希望を捨てる勇気―停滞と成長の経済学 [単行本]

池田 信夫
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
9点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と使える経済書100冊 (『資本論』から『ブラック・スワン』まで) (生活人新書) ¥ 777 をあわせて買う

希望を捨てる勇気―停滞と成長の経済学 + 使える経済書100冊 (『資本論』から『ブラック・スワン』まで) (生活人新書)
合計価格: ¥ 2,457

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

本書は、気鋭の論客が語る日本経済「再起動」のための処方箋です。著者独自の鋭い語り口で、日本経済の現状を分析して、どうしたら展望が開けるかを解説します。小泉改革は本当に悪かったのか? 派遣労働は禁止すべきなのか? といった話題なども取り上げつつ「常識のウソ」を正します。「失われた20年」はなぜ生じたのか? この閉塞感は、いったいどこからきているのか? がわかる一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

日本経済の「失われた20年」はなぜ生じたのか?この閉塞感は、いったいどこからきているのか?気鋭の経済学者、ブロガーの著者による日本経済「再起動」のための処方箋。

登録情報

  • 単行本: 243ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2009/10/9)
  • ISBN-10: 4478011923
  • ISBN-13: 978-4478011928
  • 発売日: 2009/10/9
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 27,556位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(2)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
407 人中、369人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
不愉快な良書 2009/10/21
By Cropley トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
結論としては読んでおく本だと思う。
世にあまたあるやっつけ経済本とは本質的に違うと強く感じた。

一冊を通じてポピュリズムが皆無である。“人を大事にしよう”とも“良い世の中にしよう”とも言わない。徹頭徹尾“日本の効率を改善するには何が問題で、何をすべきか”を論じている。池田信夫は世間に良い人だと思われなくても構わないらしい。だから一切ためらいながない。

しかしながら「俺の言うことが分からないヤツは馬鹿」と言わんばかりの文章には何度もイラッとさせられる。まあ確かにボクとはデキが違うのは事実なのだが、人は馬鹿扱いされると、しかもそれが事実であるほどムッとするのだ。

このレビューを読んでいる人はおそらく池田信夫のブログも愛読しているだろうが、実はあのブログでは情報が断片で与えられるがゆえに、余計にそういうイライラは強かった。むしろこの本で、弱者を放置していいと考えているわけではないことが分かって少し安心した。問題にしていたのは“やり方”だったらしい。

さて、不愉快な本である。がしかしボクは多分池田信夫の次回作を買うだろう。気分は悪いが頭の良い人間が時間をかけて集めた情報を整理して開陳してくれるのだから意味は大いにある。感情を理性で乗り越えて読むだけの価値がある本なんてそうあるものではない。

ボクは著者に以前からひとつ問いたかったことがある。とある高校の野球部で「どんなことをしてでも甲子園で優勝しよう」とチーム全員で誓ったとする。優勝のために結局全メンバーを入れ替えて目的を果たした場合、これを成功というのだろうか? 何というか彼の話はとれも理路整然としているのだけれど、そういう閾値みたいなものが欠落しているような気がする。マクロの話は人が生きる話とは永遠に整合しないのだろうか?
このレビューは参考になりましたか?
124 人中、96人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By T-KUN
形式:単行本
200ページ程度の厚さながら無駄なページがほとんどない。非常に読み応えがある。日本がダメになった理由として主に以下のような側面から語られている。
'1「雇用制度・慣習(正社員への過剰な保護)」
'2「金融制度(潰れるべき金融機関が公的な支援で生き残って、お金が回るべきビジネスにたどりつかない)」
'3「ものづくり優位性の衰退(モジュール化と国際分業時代で”すりあわせ”が無力化」
'4「日本の産業構造の老朽化→労働生産性の低下(ITゼネコン、建設業などが公的支援でゾンビ化)」

きっちりとした数字と事実をもとに語られていて納得度が高く概ね賛同できる。

ただ、個人的には「雇用」に関しては「社員同士の濃密なコミュニケーション」は「モジュール化、国際分業」が進め世の中でもはや大勢とはなりえないというスタンスはまだ自分の中で消化しきれない。「深いコミュニケーション」から「全く新しいアイデア」や「繊細なすり合わせ」によるイノベーションが生まれるというのも事実であると思う。「過剰な正社員保護」の弊害は私も同意するところなので、それに頼らずにして、いかに「濃密なコミュニケーションのある職場をつくり、イノベーションを生み出すか」、これからの日本の人事に課せられた最大の課題であると思う。

上記のような「ダメになった理由」とともに「では、どうするべきか」も分かりやすく提示されており、とにかく大変読みごたえのある本。何度も読み返したい。
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 水の助 VINE™ メンバー
形式:単行本
著者は、ブログをほぼ毎日更新していて
その内容はけっこう辛口。
かつ経済学的知見がないと理解が難しい話も少なくない。

一方、ブログと比べて
この本はマイルドでとっつきやすい。
経済学の知識、最近の雇用情勢、
最新のデータなどを用いながら
“いまの日本の延長線上に、明るい未来はない”
ということを腹の底から分からせる内容になっている。
20、30代は必読の書。
日々のしんどさの正体がハッキリするだろう。

明るい話などほとんどなかったが、
読了後決して暗い気持ちにはならなかった。
このまま、うまく行けば良いのにーーー
そんな希望を捨て去った後には、
“変わるしかない”という希望が
自分の中に僅かながら生まれたからだと思う。

ただ経済が上手く回れば、社会が上手く回るとは限らない。
失業率が上がると、自殺者が増えてしまう日本。
(800兆円の財政赤字より、3万人の自殺者のほうが問題だ)

高い失業率を問題にするだけでなく、
“たかが失業”したところで自殺に追い込まれないような、
社会を実現する為の経済政策ってないんですかね、池田先生。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
凡庸な内容
前半は日本経済のボトルネックが労働市場にあることを、歴史観、他国との比較等によって説明し、結論的には解雇規制を撤廃し、企業がコアな人間だけを長期雇用にし、それ以外... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: animal spirit
明日は今日より良くならない
 日本の経済の現状、将来を冷徹に見据えた好著。これぐらい突き放した書き方だと、潔くてむしろ清々しい。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: トニー・トウゴウ
朝生にでていた元NHKの池田信夫を知るのにいい書
 朝生に出ている池田信夫とどんな人なのかと、この本を手に取った。
結局、巷間言われている多くの経済評論の欺瞞から政府や経済学者を... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: 楓
希望を捨てる前に一読しておくべき本
経済学者であり、人気ブロガーでもある著者が、
経済学の側面から、現在の日本を考察した本です。... 続きを読む
投稿日: 24か月前 投稿者: uso800bis
希望を捨てる勇気より考えを改める勇気を
 著者の考えでは未来が見えないのかもしれないが日本国の未来が見えないということは自分の考え方が間違っている証拠とは考えられないのであろうか。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/14 投稿者: 坂田三吉
正社員は非正社員へコストのしわ寄せをして身分保証を得ていることを肝に銘ずべし
... 続きを読む
投稿日: 2010/3/24 投稿者: yukkiebeer
辛口のダメ出しが爽快な気分にしてくれる本。やっぱり日本はダメだ!!
 「規制緩和が所得格差を生んだ」とか
 「終身雇用は、日本の伝統だ」... 続きを読む
投稿日: 2010/3/11 投稿者: あらフォーティー
現状理解で絶望感の底を打て!
日本の現状(≒惨状)を分かりやすく的確にまとめられた良書。
ワタクシのようなアホでもだいたいわかります。... 続きを読む
投稿日: 2010/3/3 投稿者: グルマン民族
若者よ、これを読んで選挙に行こう
タイトルは悪いがすばらしい内容。漠然と考えていたことをすべて代弁してくれた。既得権益にしがみつく、有権者の大半を占める老人たちには受け入れがたい内容。若者よ、これ... 続きを読む
投稿日: 2010/2/28 投稿者: cd
斜陽=成熟社会という幻想
バブル崩壊のあとから「日本は斜陽国家だ、あとはうまく成熟するしかない」... 続きを読む
投稿日: 2010/2/12 投稿者: しまないちゃ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換