内容紹介
日本でのデビューアルバム「光、溢れる日々」が大きな話題を呼び、
今最も注目のイタリア人ピアニストとして多くの支持を集めているエイナウディ。
前作はエイナウディのピアノ・ソロアルバムでしたが、今作はピアノを中心にしながら、
M2・6ではロイアル・リバプール・ハーモニー管弦楽団との共演、
M4・12ではチェロ奏者マルコ・デシモとの共演、そしてM9では本人自身によるエレキ・ギターが聞けるなど、
様々な出会いがもたらした豊かな音の果実の結晶が本作です。
もちろん、詩情豊かに紡ぎ出されるメロディーの美しさこそは、このアルバム一番の魅力です。
75分間、ゆっくりとサウンド・トリップをお楽しみ下さい。