出版社/著者からの内容紹介
がんとの新しい付きあい方を説く希望の書。
現代の医療が見放した末期がんから見事に生還した人たちがいる。彼らはどのようにして病気を克服できたのか。革命的な免疫学を説く新潟大安保教授の理論等、がんとの新しい付きあい方を提唱する。
現代の医療が見放した末期がんから見事に生還した人たちがいる。彼らはどのようにして病気を克服できたのか。革命的な免疫学を説く新潟大安保教授の理論等、がんとの新しい付きあい方を提唱する。
内容(「BOOK」データベースより)
医者が見放した末期のがんから見事に生還した人たちが、少なからずいる。それも現代の三大療法である手術、抗がん剤、放射線だけにたよらずに。早期発見、早期治療でなくてもがんは治るのである。本書は、実際にがんが治った大勢の人たちへの取材を通じて、現代医療のもつ限界と、人間の自然治癒力を基本とし、免疫学の新しい知見に裏づけられた代替療法の有効性、可能性を浮き彫りにしていく。“がんは治る”“がんは自分で治せる”病気であることを実例によって紹介する希望の書である。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
斉藤 道雄
1947年山梨県生まれ。TBS報道局ディレクター。慶応義塾大学卒業後、社会部記者、ワシントン支局長、「筑紫哲也ニュース23」プロデューサーなど、一貫してテレビ報道の現場を担当。『悩む力』(みすず書房)で第二十四回講談社ノンフィクション賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1947年山梨県生まれ。TBS報道局ディレクター。慶応義塾大学卒業後、社会部記者、ワシントン支局長、「筑紫哲也ニュース23」プロデューサーなど、一貫してテレビ報道の現場を担当。『悩む力』(みすず書房)で第二十四回講談社ノンフィクション賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)