内容(「BOOK」データベースより)
1995年の阪神淡路大震災後、各地に叢生したコミュニティFM、パブリックアクセスや「住民ディレクター」によるテレビ放送への市民参加、インターネット新聞やインターネット放送を通じた市民の情報発信etc.日本列島に広がる市民メディアの胎動を現地に追い、その可能性を探る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松本 恭幸
1990年、早稲田大学大学院経済学研究科修士課程修了。現在、武蔵大学社会学部メディア社会学科准教授、日本インターネット新聞社「JanJan」編集委員、特定非営利活動法人市民コンピュータコミュニケーション研究会理事、特定非営利活動法人湘南市民メディアネットワーク理事、市民メディア全国交流協議会世話人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)