Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
市場は間違える、だからチャンスがある
 
 

市場は間違える、だからチャンスがある [単行本]

阿部 修平
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容紹介

市場はいつも間違え、ブーム&バストを繰り返す。しかし、だからこそ投資のチャンスがある。1985年のニューヨーク。たった一人で投資運用会社を立ち上げ、ジョージソロスに師事し、現在は上場資産運用会社を率いる著者による経験的投資論。

内容(「BOOK」データベースより)

マーケットは常に間違え、ブーム&バストを繰り返す。しかし、だからこそ投資家の出番がある。1985年のニューヨーク。たった一人で資産運用会社を立ち上げ、ジョージソロスに師事し、現在、上場資産運用会社スパークスを率いる著者による熱きメッセージ。

登録情報

  • 単行本: 208ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2009/10/15)
  • ISBN-10: 4532353866
  • ISBN-13: 978-4532353865
  • 発売日: 2009/10/15
  • 商品の寸法: 19 x 12.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 386,898位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
筆者の前半生を描いた第1章から投信運用会社社長としての立場を意識した著述が随所に見られる。いわばこの本は同社とその投信のプロモーションブックである。
これは近年のアクティブ投信がファンドマネージャーの人となりまで見た上で選ぶのが主流になっているためで、ファンドの購入に至らなくても投資方針に見るべきものがあれば大いに参考にすればよいのだから責められる性質のものではない。
2・3章は筆者の経験から身に着けたソロス氏独自の理論である「再帰性理論」を用いて日本のバブル期以降の世界におけるブーム・バブルとバーストを説明(さらに言えば効率的市場仮説を否定)している。
その理論の切れ味は鋭く、圧倒的な迫力をもって読むものに語りかけてくる―ソロス氏を世界一の相場師たらしめた理論なのだから当たり前だし、独自の理論を持てる者のほうが少数派なのだからこれもこれでいい。
ところが独自の投資理論や展望を述べる段になると途端に怪しくなってくる。
木に竹を接ぐような理論、JETROなどの1次情報を調べていないのが丸分かりの世界観…。
特に中国政府の細部が矛盾に満ちた統計を鵜呑みにし、都市部と農村部の貧富の差の拡大や人民元安誘導による購買力縮少に目をつぶって「13億の中産階級の誕生」などと述べているのには乾いた笑いしか出てこない。ソロス氏の「世界の民主化を資金面で支える闘士」としての顔に触れる機会はなかったのだろうか?
唯一突っ込まずに済むのは「スマートグリッド・クリーンエネルギーに注目」だけという体たらくである。
これだけ現状が見えていない人物がマーケットの表舞台にいるのであれば、彼とそのファンドが「黄金の羽根をばら撒きながら堕ちていく天使」になる日も近いのではなかろうかと危惧する。
そうなったときは…今はゼロが5〜6個少ない資力とはいえ、同じマーケット参加者として取るべき行動を取れるだけの資力と眼力を持っていたいものである。
評価は星1個…のところをソロス氏と筆者が薫陶を受けた期間に敬意を表して2個に
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
前半は、筆者の自伝。
中盤は、ソロスの理論の説明や過去の通貨危機について。
終盤は、これからどうなっていくのか?筆者自身どうありたいかが示されている。

私個人としては、第一章の経験も運用実績も資金もない起業家としての阿部修平の若き姿に感動をした。

ソロスのエピソードで印象に残ったのが、上場前にダイエーの株を中内功さんからかっていたらしい。当時の株主名簿のアーノルド・プレイシュローダーはイーグルファンドのカストディー・ネーム。

当時、企業を資産価値で評価する投資手法、つまり損益計算書ではなくバランスシートで評価するという方法は真新しかった。このアイデアがソロス氏の目にとまり1億ドルの運用を任される。

最後の締めの部分は大いに共感する。
「正直・誠実に自らの人生を全うしたい。」
「小さなことでも嘘をついたり、不誠実だったことをすれば長きにわたり自責の念からのがれられないであろう。」
「善意の信用を個人的利得のために故意に利用し、裏切ることは絶対にあってはならない。」

資産運用業界、ジョージソロス、阿部修平、過去の通貨危機に興味がある人に読んでいただきたい。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 遊牧民 VINE™ メンバー
形式:単行本
著者がジョージ・ソロスとの出会いで得た貴重な経験と知恵がわかりやすく描かれています。

特に
1.市場は非効率である
2.価格は市場参加者と実態が相互に影響しあって形成されるムービング・ターゲットである
という市場メカニズムの前提は、非常に納得のいくものであり、「ブーム&バスト」の形成パターンが実例を豊富に挙げながら丁寧に解説されているので、ソロス氏の著作では今ひとつ難しい再帰理論もよくわかります。

また、著者が考える「日本企業の成長フロンティア」にも今後の投資を考える際のヒントが満載で、あれこれ自分で調べてみるのも楽しいでしょう。 

スパークスのこれからに期待したいです。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換