登録情報
|
類似した商品から提示されたタグ(詳細)関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
なぜ、腐敗は起きるのか。なぜ社会主義は失敗したのか。じゃ、僕らはどうしたらいいのか。,
By
レビュー対象商品: 市場の倫理 統治の倫理 (単行本)
~市場を健全に保つための原則は統治の原則と相容れない、という点が出発点になっている。その点について承認していく登場人物の討論とそれによって想起される根本のあらゆる病巣もしくは希望。この本を日本人として読む面白さはまずそこに尽きる。一つの組織が双方を混同したり、同時に手をつけようとすると、腐敗が始まる。そういう事例は枚挙にいとまがない~~ではないか。では、どうしたらそういう事態を避けることができるのか。ジェイコブスが提示したパターンは2つ。もちろん読んでのお楽しみだ。本当に考えさせられる。再読しなくては。~
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
文句なしの五つ星!,
By
レビュー対象商品: 市場の倫理 統治の倫理 (日経ビジネス人文庫) (文庫)
図書館で借りて一読、その素晴らしい内容に購入しようと思いきや絶版。 出版社にも大手書店にも在庫が無い。 かなりの名著と考えるだけに、大変残念である。 様々な分野からの引用も多く、高度な内容ながら 論が対話で進んでいくため、読み手の負担は幾分軽減されている。 しかし重要と思われる箇所については きちんと精読/再読が必要となるだろう。 リーマンショック以降、特に各国当局による 金融・商業分野への統制の強まる現在 「政府は自力では自らをすら文明化する力はないと思うのだ。 だから、政府以外に文明化を推進する機関が必要だ。 商業生活における暴力、詐欺、恥ずべき貪欲と戦い、 一方で同時に私的計画・私有財産・人権の尊重を 統治者に承認させる統治・商業の共生こそそれだ。(410ページ)」 との提言は大変示唆に富んでいる。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
社会心理のバイブルですね,
By
レビュー対象商品: 市場の倫理 統治の倫理 (日経ビジネス人文庫) (文庫)
個人的には素晴らしい内容の本だと思います。社会のなかの集団の倫理選択における正当性とその選択ミスで引き起こされる道徳的混乱とその原因を生態学や生物学、社会学などの様々な点から検証し、その答えが同じところにたどり着くという具合です。素晴らしい本です。ぜひ一度呼んでみて下さい
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|