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市場づくりを忘れてきた日本へ。
 
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市場づくりを忘れてきた日本へ。 [単行本(ソフトカバー)]

飯塚 幹雄
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

サムスン・エレクトロニクスなど海外企業のグローバルマーケティングを手掛け、成功に導いてきた著者が、世界大不況の中であえぐ日本企業にそのノウハウを一挙に公開。
これまで日本企業が経験したことのない世界戦略の考え方・手法は斬新で且つ実用的である。
著者が過去に実践した具体的事例も数多く紹介され、グローバル戦略立案のヒントが満載。
これまでのサムスン研究本では知り得なかった、日本企業が一番知りたい、世界企業サムスン・エレクトロニクスの強さの秘密が、マーケティングという
視点で初めて解き明かされる。
企業の経営者・海外担当者・マーケティング担当者・営業担当者・人事担当者等必読のこれからの日本企業が進むべき方向性が解る一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

日本企業よ、乗り遅れるな。世界7億人のお金持ちを、早く囲い込んだ者が勝つ!大不況時代のグローバル・マーケティング理論。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 312ページ
  • 出版社: しょういん (2009/4/7)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4901460412
  • ISBN-13: 978-4901460415
  • 発売日: 2009/4/7
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 234,927位 (本のベストセラーを見る)
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27 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
仕事柄、アル・ライズやコトラー、はてはマズローまで、マーケティングに関する本を読み漁ってきました。最近では「ガラパゴス化する日本の製造業」や「ブルーオーシャン戦略」も読みました。しかしどうも納得いかない、何か物足りないと感じていました。その足りなかったものが、この「市場づくりを忘れてきた日本へ」を読んではっきりとわかりました。

今まで理論だけの本は不毛と感じ、評論ばかりの本では「自分でやってみろ!」という印象しかもてなかったのです。

「市場づくりを忘れてきた日本へ」は、著者が実際に歩いて体験・体感した、生々しいほどのマーケティングの現場が書かれているので、説得力がすごい!文章も楽しく、読みやすいので一気に読みましたが、評論ではなく何をすればよいか「結論」がある本は、読後の爽快感も格別です。

特に韓国のサムソンへのプレゼンテーションについては、未知の世界を知り感動しました。他の著者の数年前に読んだサムソンについての本は、売り上げや組織の分析ばかりでまったく役に立たなかったので、今回、なぜサムソンがマーケティングで世界を席巻しているのか、その本質がわかって、まさに目からうろこです。

この「市場づくりを忘れてきた日本へ」はグローバル戦略について書かれていますが、その内容は、日本国内の企業が向かうべき新しいマーケティング戦略の具体的な手法にあふれています。これからは、常にそばに置いてマーケティングの辞書として使うつもりです。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazonが確認した購入
この本凄過ぎです。

著者らが直接コンサルティングしただけあって、
SamsungエレクトロニクスのGlobal Marketing 戦略に関して
ズバリ書かれている。
日系企業でMarketingに携わるものとして、焦りを感じました。

やわらかい表現で書かれているので一気に読めます。

これ以上余計な事は、言いません。
とにかく衝撃を受けました。
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
本書によると、
日本企業が使う4大マスメディア(TV、ラジオ、新聞、雑誌)
の広告費用は総額で3.5兆円らしい。
そのなかでも日本ナンバーワンの広告代理店は総広告取扱高2兆円、
海外では、「世界一のローカルエージェンシー」と揶揄されているらしい。

日本企業の不振と併せてこのような状況に危惧を抱く著者が、
10年来のパートナーとしてその実情を知る
サムスンのマーケティングを解説し、
日本企業へ新たなマーケティングの提案をしている。

内容は、自身の企業PRの側面も感じるが、
うんうんそうだよなと素直に読ませる内容が多い。

借金まみれのアメリカにはもう頼れない、
日本の高い技術を新興国に安売りしても利益は出ない、
「マス(大衆」との決別を考えろ、
世界の7億人いるといわれる富裕層に、
「高い技術」を高く売りなさい、
日本の技術ならまだまだ高く売れる、
という著者の考えには納得するものがある。
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