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いざというときは命がけで女性を守る事。
大変困難な「心構え」ではある。泉田準一郎警部補はそれをなんなくやってのける才能を持っている。うらやましいことだ。たぶんその努力に対する報いもいつかあるに違いない、あればいいな、無いとかわいそ過ぎる、という読者の思いを知ってか知らずか、涼子様は今回ガラにも無く「本音」をチラチラ出している。泉田氏は全然気がついていないが…。
ただ、ラストの展開があまりにも唐突すぎる気が…今までのも伏線も何もないやーん!って感じ。そんなわけで☆-1個。
でも、軽い気持ちで読めるのもこのシリーズのいいところ。女性ならまず、読んだあと元気になりますよ!…男性はどうでしょうか。
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